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第一部 最終章 さようならぜんせ

最終章ですが最終回ではないです

物語が大幅に変わり(予定)二部へと続きます







ちゅんちゅん

「おきろー!」


「待て、起きるから布団の上で飛ぶな!」


「アキラさん…私もしてもいいですか?」


「いや待て、レイナはそういう(キャラ)じゃなく止める役だろ!」


昨日は遅くまで飲んで起きるのが遅れたアキラ

二人のオモチャになる






「じゃあ、案内頼む!」


「任せなさい!私も行ってる店よ!」





店内

「これがいいな!」


「こっちの方が良いんじゃない?」


「わぁ、これ綺麗ですね」


事の始まりは朝食の席。

ミーナはレイナの部屋へ早速転がり込み朝食の席で

今日は買い出しよね?

という話しから前々から良い剣が欲しかったアキラはミーナに店を聞いた事で今に至る


「二人とも…俺が使う剣なんだが…」


「すみません!燥いじゃいました」


「いいのよレイナさん。私たちが一緒にいる男がダサい武器を持ったら嫌じゃない」


「見た目かよ…

おっ!これいいな!」


アキラが掲げた剣は今使っている片手剣にサイズが似ていて剣身に赤いラインが入っている


「見た目は合格よ!」


「そうか…

店主!これはいくらだ?」


「そちらですか?あまりおすすめしませんが…

800ルークです。

お客様くらいの剣士様でしたらこちらの方が…」


そちらを見ると…15,000ルークの文字がある


「…。何でこれは安いんだ?」


「そちらは昨日来たばかりの質流品でして、その上赤いラインがありますよね?

それは剣に鍛冶師以外が手をつけた証みたいです。

私も見た事はないですが、

王都の高名な鍛冶師様がこの様なモノを施す鍛冶師は知らないと明言されました。

それ故です。

予算が少ない初心者用で質屋から買い取りました」


「そうか…まあ、使えなかったらまた新しいのを買いに来るからとりあえずコレをくれ」


「わかりました」







夕食の食堂にて

「ギルドでも移動の手続きをしたしこれで明日からダンジョンに潜れるな!」


「相変わらず冒険が楽しそうね…」


「仕方ないだろ!好きなんだから!」


何故か『好きなんだから』に反応する二人


「顔が赤いが二人とも大丈夫か?」


「大丈夫よ『です!』!」


「そうか…

明日からレイナには俺たちの拠点を探してもらう。

3人が暮らせる家だな。

後、条件は普段はレイナが一人だから治安がいい事が絶対。

家賃はこの金で2ヶ月ほど生活できる所ならいくらでもいい。

場所は治安を優先してくれたらいいからその為、

門が遠くても構わない。

これで探してくれないか?」


「わかりました!良いところを探しておきます!」


「ミーナもいいか?」


「私はアキラがいるなら何処でもいいわよ」


急にデレられて気が動転する童◯


「私もです!」


「いや、レイナはちゃんと探してくれ…」


レイナのボケ?に助けられて何とか現実に帰ってくる


(こんだけ猛プッシュされて身が保つのか俺は…)






「じゃあ、明日は朝からダンジョンだな!

案内よろしく頼むな!先輩!」


「任せなさい!」


「レイナも色々頼む!

明日は夕方に帰る」


「はい!明日はお見送りしますね」


「「「おやすみ」」」










さようならごぶりんそ(・・・・・・・・・・)ぉど(・・)。いらっしゃいニューソード


いつもいいね、ブックマークありがとうございます。


高評価もありがとうございます。


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