8.5 間話
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ちゅんちゅん
「ふぁあ」
バシャバシャ
「ふぃー」
顔を洗って魔法で表面の水分を取ってスッキリしたアキラは一階の食堂へ行く
「おはよ」
ミーナがあいさつと共に手招きしている
「あぁ、おはよう」
ミーナの向かいに座ったアキラは朝食を一緒に摂る
「今日は何を狩りに行くの?」
昨日とは違い口調が少し大人しいミーナだった
「うーん。コボルトが一番金になるからミーナが良ければコボルトにしないか?」
「えっ?お金になるのはオークじゃないの?」
「一体あたりはそうだな。コボルトは数を狩るのが簡単だからな」
「それはアキラだけなんじゃ…」ボソッ
「ん?とりあえずそれでいいか?
昨日の今日で怖かったら別の魔物にするか?」
「アキラがいたら大丈夫…」
消え入りそうな声でそう返事をされたアキラは
(えっ?なに??ドキドキする!ロリコンなのか!これがロリコンなのか!?)
とテンパって朝食が終わった
時は経ち食後の食堂で
「常設依頼だから冒険者ギルドに行く必要はないな?」
「うん、そうだよ」
「じゃあ朝のギルドは混んでるから助かるな!ミーナはまだ背が低いから見失いそうだしな…でも、その赤毛は目立つからわかるか!」ハハッ
なにが『ハハッ』だ
「アキラは背は普通くらい?だし茶髪はよくいるけど髪が綺麗だから後ろからならすぐわかる」キャハッ
なんだこいつら…
という、事でだいたい説明回だとわかって貰えたと思う。
アキラはこの世界で平均的な身長で前世で言うと178cmでミーナは155cmだ
アキラはまだ鏡に出会ってない、そもそも自分の顔に興味がないから描写はないが
髪は前世では黒かったのにこの世界では茶色
長さはタ〇〇ニックの時のレ〇様より少し長めのストレートだ!
ちなみにミーナは15歳だ!
「ミーナは成人してからポルさんとこで2年働いて
お金を貯めて1年前から冒険者を始めたのであってるよな?」
急に説明口調でどうした
「ん?さっきそう説明したじゃん。大丈夫?」頭
「いや、お互いの事をあまり知らないからさ。まぁ、追々だな」
この後めちゃくちゃ
コボルトエリアに歩いた
みんな!
prologueで書いた事は嘘だ!
騙されたな!はっはっは
すみませんでした。
上手く入れられなかった事と
文書力が足りず?無く
伝えられないと思い数字までいれて説明しました
今後はアキラ(178cm)を基本に
アキラより頭一つ高い =2メートルくらい
アキラより頭一つ低い =160CMくらい
とか程度にするかと思いますが
また嘘をつくかもな!(次は頑張ります)
あばよっ!(これからもよろしくお願いします)




