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『ギャーギャーギャー』


今日も小鳥の囀り(怪鳥の威嚇音)で目を覚ます


『ステータス・オープン』


ステータス


名前 アキラ・トードー(藤堂 晶)

年齢 18歳

状態 洞穴の住人


Level 9


SP 4(+16)

筋力 22

速さ 22

魔力 20

器用 20


スキル

気配隠蔽 lv5 気配察知 lv4 言語理解




「もう少しでレベルも二桁だな…

なにが変わるのか…変わらないかもしれないな」


朝の日課(ルーティン)(ステータスチェック、洗顔、魚獲り、朝食、枯れ枝拾い)をいつも通りこなしてからゴブリンの住処へ向かう



10分後…

(身体能力が上がったのもあるし森歩き、気配隠蔽にもなれて移動は走ってるからここまですぐ来れたな)


息を切らす事もなく森を3キロも走破してしまった。

この後めちゃくちゃ…






(槍から剣に変わったけど剣の方が扱いやすいな)


そこには夥しい数のゴブリンの死体の上にまた新たな夥しい数のゴブリンの死体があった


(最早作業と化してるけど…50匹はいるよな…)




(まさかゲームのように一定数を上限に無限に湧くのか?

それならそれでレベルが頭打ちになるまで助かるが…)


(『ステータス・オープン』)



(今がレベル10か…後1時間くらいしてレベルが上がらなければ次の行動に移行するか)







洞窟前にて

「レベルがあがらなくなったな…まだ粘れば上がるかも知れないけどそもそもゴブリンの出現数や頻度が下がって来ている」


「次の行動に移行しよう」


ゴブリンを狩ると決めた時に予め考えていた別の行動へ移行することを決めた


「と言っても、拠点襲撃なんだけどな…

今日は明るい内に寝て日が沈む直前にいつもの狩りポイントにいって

帰ってくるゴブリンを軒並み倒して日が沈めば侵入する」




「今の身体能力なら侵入するのは簡単なはず…

もし無理ならまたレベルを上げてから考えればいい…」


何かに言い聞かせるように呟き日課(ルーティン)(朝+剣の手入れ)をこなすのであった




就寝前洞窟内


『ステータス・オープン』


ステータス


名前 アキラ・トードー(藤堂 晶)

年齢 18歳

状態 剣士


Level 11


SP 12(+16)

筋力 26

速さ 26

魔力 20

器用 20


スキル

剣術 lv1 気配隠蔽 lv5 気配察知 lv4 言語理解


「剣術スキルが増えたな…槍術はあんなに頑張ったのに…なんらかの条件を満たせなかったのか?

そもそもない可能性もあるしな」


「とりあえず準備は出来たしSPだけいつも通り振ったら寝るか…

おやすみぃ」





はじめてのはやね(・・・・・・・・)は遠足前夜の高揚感は感じられなかった

高評価ありがとうございました。


初めてのブックマークも感謝です。


この嬉しい気持ちも伝えたいのですがロクな語彙力がなく申し訳ない限りです。


感謝の気持ちは

文章を読みやすいように、

誤字は極力なくし、

最後まで書き切る

事で感謝の気持ちの代わりにさせて頂きたいと思います。


これからもブックマーク、評価を入れて頂けた時にこの気持ちを忘れないように

後書きとさせて頂きます。


感謝

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