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44.明日の予定



 夕食を食べ終えた後、私はアルさんに今後の予定について聞いてみた。


「アルさん。少しいいですか?」


「レーナ君。どうしたんだい?」


「今日、ルミア達の試験が終わりましたが、今後の予定はどうする予定ですか?」


「合格発表があるまでは特に予定はない。自由に過ごしてもらっても大丈夫だ」


「なるほど。そう言えば合格発表はいつでしたっけ?」


「1週間後だ」


「そうですか」


(それなら結構自由な時間があるわね。王都も広そうだし、いろいろなところを行ってみるのも悪くはないかな?)


 とそう思った。


「それなら明日からは、ルミア達と王都の観光をしても問題はないですか?」


「あぁ、ただ、裏道とかには入らないように。場所によっては凄く治安が悪い。そのことに注意して王都を観光する分には問題はない」


「分かりました」


 とアルさんから許可をもらうことができた。


(とりあえず、皆にそのことを伝えて、明日は王都の観光かな?)


 とそんなことを思いながら、皆が揃ったときに明日は王都の観光をしない? と聞くとみんながそれいいねということになり、王都を観光することが決まった。


(まぁ、王都にどんなものがあって何があるのかは分からないけど、適当に見てもいろいろなお店があるからそれなりに楽しめるかな?)


 とそんなことを思いながらいろいろと済ませて今日は早めに寝ることになったのだった。



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