表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
・・・自由に生きよう!  作者: 夜叉神
第五章 ゴブリン集落襲撃
617/846

157.ゴブリンとの交戦23



 ゼロスさんに近づくと私に気付いて声を掛けてきた。


「レーナ、ゴブリンキングに吹き飛ばされていたが大丈夫だったのか?」


「はい、特に問題はないです」


「それならいいが……。それとゴブリンキングと戦っているときにレーナの叫び声が聞こえたがゴブリンキングに何かされたのか?」


「そんなところです。汚いものをかけられたのでつい……」


「なるほど。その後のレーナの攻撃は今までの中で一番苛烈だったが体力の方は大丈夫なのか?」


 そう言われるとゴブリンキングとの戦いが一番激しかったかもしれない。まぁ、戦闘時間的には一番短かったとは思うが……。


「大丈夫です。長くは戦っていないので」


「そうか、それなら俺がゴブリンキングの魔石を回収し終えたらあの扉の先に進もうと思うがそれでもいいか?」


「大丈夫です」


 それからゼロスさんはゴブリンキングの魔石回収をしてから扉の近くへと移動した。


「もしかしたら扉を開けたらすぐに戦闘になるかもしれないが準備は大丈夫か?」


「はい、問題ないです」


「それじゃあ、開けるぞ」


 そう言ってゼロスさんは扉を開けた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ