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・・・自由に生きよう!  作者: 夜叉神
第五章 ゴブリン集落襲撃
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42.偵察した内容を聞く



 道中はゴブリンとの遭遇を極力避けて、何とか日が沈む前に私達の拠点に戻ることができた。拠点には多くの冒険者達が戻ってきているようだったが誰もいない馬車があったので戻ってきていないグループもいるみたいだ。まぁ、後少しで日が沈みそうだからそれまでにはおそらく戻ってくると思うが……。


 そんなことを思いながら私達の馬車の方へと向かうと私達の近くに馬車を止めている冒険者達が後ろに続いている偵察メンバーをみていた。まぁ、どういった人達なのかは分かるとは思うけど……。そうして私達の馬車に着くと馬車の中へと入った。


「とりあえず、好きに座ってくれ」


 そう言われたので私達は空いている場所に座った。


「さて、お前達が調べてきたことを報告してもらおうか」


「分かりました」


 そう言ってコアンさんはゴブリンの集落について調べたことを教えてくれた。その内容を簡単にまとめると。


 ゴブリンの数は最低でも5000匹はいるかもしれないこと

 集落の規模は村より町に近い感じで壁や建物などがあること

 ゴブリンの上位種がかなりいること


 と言った内容だった。まぁ、ゴブリンの数が報告よりも多いのは道中の遭遇率からも分かる。というか、道中の間に1000匹以上は倒したのでは? というくらいたくさんのゴブリンを倒したから……。


 それにしても、廃村にゴブリンが住み着いているという話だったのにどうして町規模になって壁ができているのかな? と思った。



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