8.準備
この作品を投稿し始めて3年が経ちました。そのことに先ほど気付いて、少し驚きながら、今回は2本目の投稿をすることにしました。
これからもこの作品の応援のほどよろしくお願いいたしますm(__)m
ギルドを後にした私達はお昼まで時間があるため明日の準備をすることになった。お店を回りながら必要なものを揃えて行き、お昼前には一通りの準備が終わった。
「とりあえず、一通りの準備は終わったかな?」
「多分、大丈夫だと思う」
ユアはそう言いながらいつもより大きくなった鞄を見ながらそう言った。私も、ユアと同じくらいの鞄に荷物を詰め替えないとなぁ。と思いながら会議が終わってから荷物を詰めようと思った。
「それじゃあ、少し早いけど、お昼を食べてからギルドに向かおっか?」
「うん!」
そういうわけで私達は宿に戻り、昼食を食べた。その後冒険者ギルドに向かった。
ギルドについて中に入るといつもより多くの人がギルド内にいた。
「もしかしてこの人達もゴブリンの依頼を受けた人達なのかな?」
「多分? まぁ、エレナさんが言った会議室に行けばどれだけの人が参加したのかわかるよ」
「それもそうだね」
とそんなことを言いながらエレナさんのところに行くとエレナさんが私達に気付いた。
「レーナさんとユアさん」
「こんにちは」
「こ、こんにちは」
「まだお昼前ですがお昼は済ませてきましたか?」
「はい。済ませてきました」
「……少し早いですが会議室で待っていてもらってもいいですか?」
「大丈夫です」
「分かりました。恐らくレーナさん達は初めて使うと思うんで案内しますね」
と言ってエレナさんに会議室まで案内をしてもらった。




