貴族とともに(1)
ブラックバイソンに襲われて怪我してる2人のうち1人は狼のような人の執事もう1人は女の子だった!
怪我をさせたブラックバイソンには鷹のような人と蛇のような人、そして執事と同じな狼のような人3人に孔雀のような人の女性がブラックバイソン三体と戦っていた。
6人は自分に気づいて逃げろと言ってきたが戦っている6人を無視し、怪我した2人の方に向かった2人の方にはこっちは普通の人のメイドが3人いて看病していたが怪我人はどちらも死にそうだった。
メイド「あなたは誰ですかお嬢様に近づかないでください」と言ってきたが無視!看病しているが回復魔法を使う気が無さそうなので怪我人に無視して近づくメイドが止めるが
蓮斗「どけ!二人とも死にそうなのに回復魔法も回復薬も使わないのか?」
無理矢理近づいた俺は回復魔法上級のメガヒールを2人に同時にかける
怪我が治っていくのを確認するとすぐさま先程の6人の方に行き、ブラックバイソンに向かって空間魔法の瞬間移動を使い殴って倒してを3回繰り返し倒して、
蓮斗「すいません一体ご飯として欲しいので貰って行きますねー残りの2体はお好きにどうぞー」
そう言って今日のご飯も取ったことだしいつもの洞窟に戻ろうとしたら
鷹のような男「君は魔獣武装もしないでなんでそんなに強いんだい?それと娘と我が執事を助けてくれてありがとう」と言われた
魔獣武装なんだそれと思い
蓮斗「魔獣武装ってなんですか?娘さんと執事ということはお偉い方なのに今までの失礼な言動申し訳ございませんでした」と答えたら先程の執事が狼と普通の老執事に別れていく姿が見えた
蓮斗「なんですか?この姿は?」
鷹のような男や先程戦っていた5人も普通の人の姿とその獣人の元になっていたであろう魔獣が隣にいた
鷹のような男「これが魔獣武装だビーストエッグから孵化した魔獣はこのように獣人のような姿になれ、魔獣の力を得て戦ったり、生活することが出来るんだが知らないのか?というか君は年は?」
何故歳を聞いてくるのだろうか?まぁ良いや!
蓮斗「日暮 蓮斗 性が日暮で名が蓮斗で歳は14で後、3日ほどで15になりますね」
鷹のような男「そういえば名前言ってなかったね私の名前はテイル グリスファー グリスファー家の現当主だけどあまり気にしないでくれ!それで歳を聞いたのが魔獣武装出来るのが成人した15からなんだよその前に孵化自体は出来るんだけどね!ちなみに助けてくれた娘も明日で15になるんだだからここに来たってことなんだけど君は?」話を聞くと助けた娘がミーナ、孔雀の魔獣を連れている女性が妻のレイン蛇の魔獣を連れた男が警備隊長のスレッグ、狼の3人がガイル、グラン、オルバ警備隊の一員らしい
執事の人はセバス ハルト プライドウルフの魔獣を連れていたメイドはアル、ベーテ、ガンネ全員キャットナイトという猫騎士のような魔獣を連れている
蓮斗「ここに来た理由と歳についてなにか関係あるのかはわかりませんが私は3年ぐらい前からここに1人で住んでいてそれより前は祖父と祖母と住んでいたんですが死んでしまってここら辺の山の魔物は美味しいし、毒草や薬草も取れるからここに住んでいました」
テイル「ここは不死鳥の山と言ってCランク以上の魔物ばかりで生きるのは大変なはずなんだけどね、その不死鳥の山と言われてるのが不死鳥のビーストエッグがあってその卵を守る役目とその魔獣を孵化させることが出来る人を探しているんだ」
蓮斗「それって矛盾してません?」
テイル「この山で孵化する分には良いんだけどこの山以外で孵化したり壊したりすると山が噴火すると言われててそれを守る役目があるんだ!」
蓮斗「なるほど!それでお嬢様が孵化出来ないか試しに来たということですね?」
テイル「それもあるんだけどねここのみんながもしかしたら今度は孵化できるかもしれないと思ってみんな4年ごとに来るならわしになっているんだ」
ああこの人がゼウスが言ってた貴族か公爵って言ってたしそりゃそうかwと思っていたら
テイル「悪いがもう夜になるし君が住んでいるところで1晩過ごさせてもらえないか?」
蓮斗「良いですけど公爵家の方が私みたいな下々のもので1晩過ごしても良いんですか?」
テイル「構わないし、こちらから頼んでいるんだここら辺でテント貼るより断然良いと思うしね」
自分が住んでいる洞窟の地下に作った生活スペースまで空間魔法のゲートで行くと公爵家の皆さんは驚いていた
全然卵孵化しないけどもうちょい待ってください!




