神獣武装
神獣武装と唱えると不死鳥の鎧に炎の翼が生え、
全身を炎でおおわれた不死鳥の戦士の姿になった!
蓮斗「この前と違って炎が凄いんだけど!」
ザック「この力は戦闘になるとなりますこの前は戦闘態勢ではなかったので」
なるほどそういうことかまぁこれで楽にワイバーン達の所に飛べるな
蓮斗「ザックまずはワイバーンの1層だ!」
ザック「承知!」
まず!空間魔法のターゲットロックで30のワイバーンに向けて撃ち、
蓮斗「フレイムアロー」
自分の周りにフレイムアローを30本構えてワイバーン達の
頭に目掛けて一斉に放った!
全部のワイバーンが全て息絶えて地面に向かい落ちて行こうとした
蓮斗「やべっワープボックス」
ワープボックスは自分のアイテムボックスの中に入れるのが面倒だった時離れたものや多いものでも一瞬で自分のアイテムボックスに入れられる空間魔法の上級魔法である
冒険者達「なんだあいつ!1人でワイバーン全部倒しやがった!
しかも見たことない魔獣武装だ!すげー」
ギルドマスター「お前らあいつは日暮蓮斗でAランクハンターだ!邪魔にならないように離れとけ!こいつだけで充分なのはよくわかった!街の住民が危なかったら助けてやれ」
冒険者達「おー!」
冒険者1人に任せるのを最初渋るものもいたがこいつにはかなわないと思いギルドマスターの言うことを聞いていた
ギルドマスターはというと
冒険者を集めたのは良いがあいつ1人で軽く倒せそうな状態になるとは思わなかった、ほかの冒険者に悪いがあいつに任せて俺らは住人の救護に向かうかしかないと思っていた!
蓮斗「ザック後はドラゴンのみだ!やるぞ!」
ザック「承知!」
蓮斗「フレイムバーン」
直径3メートル程の炎の渦がドラゴン目掛けて放たれ、ドラゴンは苦しむ暇もなく、息絶えた!
蓮斗「ワープボックス!」
そして蓮斗のアイテムボックスの中には1匹のドラゴンとワイバーン30匹が入っていった!




