表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
よりにもよって、物語が作り込まれた美少女RPGに転生してしまった  作者: 根田わさび
第一章 守りたかったもの、守りたいもの

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

18/26

第?話 螳医j縺溘°縺」縺溘?縺ォ

お使いの端末は正常です。

以下、第1章のネタバレを含みますので読了後の閲覧を強くおすすめします。

「シーガーデンのみんな~!!大丈夫だった!?」

「あ...キララさん...。」

「キララ~!どうしたんだよ!?」

「みんなが水龍に困ってるって聞いて駆けつけたの!!何かできないか一緒に考えるね!!」

「ありがとうございます。」


    *    *    *    *


「実は、昨日こんな手紙が届いて・・・。」

「なるほど。水龍に制魔の宝玉を飲ませれば良いんだね!!」

「暴れ散らかしてる水龍に宝玉を飲ませろとか出来んのか...?」

「ちょっと良い作戦を思いついたんだ!一回やってみない!?」


    *    *    *    *


「うわああああああっ!!!!」

「マスタぁ~・・・。」

「ごめんなさい、私のせいで...。」

「キララさんのせいでは...」

「キララさんじゃないっ!わたしのせいっ!!わたしが間違えたのっ...!!わたしが守りたかったのはシーガーデンなのにっ!!!!最初から水龍様を討伐するって言えてれば、こんなことにならなかったのにっ!!!」

「お葬式の準備、するね・・・。せめて、オルカちゃんになにかしてあげたいから...。」


    *    *    *    *


「そうか・・・。オルカは亡くなってしまったんだね。コバン、大丈夫かな?」

「はい...。キョウさんが、オルカちゃんとも仲良くしてたの、知ってました。なのに...ごめんなさい。」

「いや、キミのせいでは無いよ。託された私が対処出来なかった責任でもあるんだ。」

「キョウちゃん!ちょっと良いかな・・・!」

「すまない、コバン。また会おう。キララ、何かな?」


    *    *    *    *


「みんな、水龍様のことなんだけど...キョウちゃんが協力するって。あと、オルカちゃんの代わりにロアちゃんが来てくれることになったよ。」

「キララさん...ありがとう、ございます。今度は、間違えないから...。」


    *    *    *    *


「っ!!クララちゃん、なに・・・!?」

「みんな優しいよねぇ~。あなたの計画でオルカちゃんは死んじゃって、マスターは自分を極限まで追い詰めた。そんな状態だからサンゴちゃんは泣きたいはずなのに泣くことも許されない。それでもあなたを責めないでいてくれた。」

「ご、ごめんなさ、

「欲しいのは謝罪じゃない。もうこれ以上、あなたに壊させはしない。」

「クララちゃん、まっ・・・!」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ