30.過去振り返り
今回は問題形式です。
過去話からの抜粋です。
途中の田中、安井の話から抜粋なので分かりずらいですが軽く流すかんじでも付き合ってもらえれば幸いです。
全20問になります
安井「田中君今回でなんと30回目になるんだ」
田中「意外と早いですね」
安井「話じたいは短いからね。で、キャリアコンサルタントは国家資格が早ければ11月、二級の人はもう少し遅いとおもうけど、試験が近づいてるので少し過去の振り返り問題を出したいと思うんだ」
田中「過去の振り返り?あまり記憶に自信ないですがどんな事するんですか?」
安井「今回は過去の文章の穴あきを出したいとおもいます」
田中「どこまでできるか確認です」
安井「じゃあ、早速出していくよ。答えは後書きに入れていきます。
○○○○を当ててくれ。
〇〇の数は答えと違う場合があるので留意してください。
1、傾聴はそんな○○○○を引き出す大事な意味もあるんだ。
傾聴の話から抜粋
2,パーソンズはその考えをまず自己分析して職業、職務分析をする。そして分析結果を合理的に推論して、自身にとって最も適した仕事を選択する「○○○○」としての考えを提唱したんだ。これがキャリア理論の始まり職業選択理論だね
いくつもの理論から抜粋
3,1専門を極めること、2組織内で人々を動かすこと、3独立して仕事ができること、4組織に属して心配なく仕事ができること、5起業家的創造性、なにか新しいものを想像すること、6社会に貢献できること、7挑戦、問題解決に挑戦し続けること、8仕事と家○○○○○○○○がとれる生活を実現すること。これら8つの要素が抱負やモチベーションに繋がり無意識の内にアンカーとなってキャリア放棄しないようになると言ってるんだ」
組織内キャリアから抜粋
4,目標設定、先程共有した問題についてお互い自己洞察を深めて相談者の「○○○○」を高めていくんだ」
システマティックアプローチから抜粋
5,
シュロスバーグは四つのリソース点検の重要性に触れているんだ。
1.状況、この状況をどの様に受け止めているか
2.自己、○○○○○○○○考えているかどうか
3.支援、どの様に支援がどの程度得られるか
支援してくれる人、資金、公的サービスなど
4.戦略、状況、自己、支援を踏まえ、どの様な戦略を立てるか行動、思考を考える
3つの転機から抜粋
6, 勝ち 負け
乳児期、希望 引きこもり
幼児期、意思 脅迫
遊戯期、目的 制止
学童期、○○ 不活性
青年期、忠誠 役割拒否
前成人期、愛 排他的
成人期、世話 拒否性
老年期、叡智 侮蔑
発達課題から抜粋
7,
1.口唇期、一般的に乳児期の一歳児まで
母乳を吸うなどして愛情行為を通して性格形成
口唇的要求が強くて寂しがり屋になり孤独を恐れる
この時期に愛情が少ないと爪を噛むクセがつく
2.肛門期、3歳ぐらいまで肛門の排泄の快感、オムツが取れる時期、この頃のしつけで我慢、反抗を覚える
しつけが上手く行かないと時間にルーズになったり逆に厳しい性格や思考が硬い人間になる
3.男根期、6歳ぐらいまで、男らしさ、女らしさが出る時期、性に対する意識がでる。男はリーダー性と、男女の違いを意識する
4.潜伏期、12歳ぐらいまで、特に性の部位はない。欲求など落ち着く時期。欲求は勉強やスポーツなどに向く。自分の性的欲求を抑えて社会に合わせることを学ぶ時期。その学びを失敗すると大人になってからアブノーマルな行動をすることも
5.性器期、思春期以降、性器、性よく、心理的離乳、○○○○○、愛されたい、成熟した心を持つ
人生の正午より抜粋
8,「演じる役割は9つあるんだ。
1.子供、親に注ぐ時間と労力
2.学ぶ者、学ぶことに注ぐ時間と労力
3.余暇人、余暇活動に費やす時間と労力
4.市民、地域活動、奉仕などに費やす労力
5.働く者、初めてのバイトから働く時間、労力
6.配偶者、夫や妻として過ごす労力
7.○○○○、住む場所の保持に費やす時間、労力
8.親、子供を育てて子供との時間を過ごす時間と労力
9.年金受給者
これら9つの役割を人は幾つも人によっては同時に演じていくんだ」
仕事は自分の持つ自己概念から抜粋
9,
遂行行動の達成 成功体験、一度成功した経験が自己効力感を高めるんだ
○○○○ 成功モデル参考、上手くできてる人をみて自分もできると考えて自己効力感を高める
言語的説得 誉め殺し コーチや周りから才能がある
お前ならできると言われて自己効力感を高める
情動喚起 肉体的コンプレックス 生理的な状況により自己効力感が影響を受ける。人前が緊張する
自信の上げ方から抜粋
10,
職業選択理論」を確立したんだが職業選択理論に四つを理論的枠組みにしたんだ。それが以下になる
1.個人の性格は、その人の性格とその人を取り巻く環境との相互作用によって決められる
2.人間の性格は現実的、研究的、芸術的、○○○○、企業的、慣習的の六つに分けられる
3.環境も性格と同様に六つのタイプに分類される
4.人間は自分の持っている技能や能力が活かされ価値観や態度を表すことができ自分の納得できる役割を引き上げさせてくれるような環境を、求める
という考えから分類してる。
六つの性格タイプの最初の頭文字をもってRIASECというんだ」
自分はどんなタイプから抜粋
11,
「その人はサビカスと言って時代が進み不安定な労働環境を脱雇用と表現して新たな課題は"変化の多い職業人生をいかに上手く乗り越えるか"としてキャリアを自分で作り上げる、つまり構築するという考えから○○○○理論なんだ」
キャリアはひと繋ぎの物語から抜粋
12,
「そうだね。意識決定のプロセスはステップ7段階を経てるんだ
ステップ1 問題の明確化
問題は何か、意思決定の必要はあるかなどについて明確化する
ステップ2.行動計画を立てる
どの様な問題解決を行うか、どの様に意思決定を行うか、おおよその行動計画を立てる
ステップ3.選択肢の検討
選択肢の方向、行動の方向について情報収集して選択肢を広げて選択肢を選び出す
ステップ4.○○する
所有するスキル、知識、経験などの評価を行い価値観を明確化する
ステップ5.予想結果の検討
選択によって生まれる利益、損失、リスクなどを検討し様々な角度から検討して評価、再評価する
ステップ6.選択肢の体系化と除外
さらに情報収集をしてメリット、デメリットを比較検討、選択肢を絞り込む
ステップ7.行動、実行
選択肢にもとづき、具体的な行動計画を立てて実行する
これら7ステップを踏むんだ」
人は経験則にのっといてから抜粋
13,
「まずは二つに要因を説明すると動機づけ要因これは意欲要因ともいわれてるんだけどどんなことかと言えば「仕事における○○○」「仕事における承認、評価」「責任」「成長・実感」が充実すると人は満足して働くんだ。逆に衛生要因は不満足要因とも呼ばれていて「人間関係」「職場の方針」「給与」「管理」「職場環境」があげられてこれらが充実してないとやる気がでないんだ」
仕事への満足感から抜粋
14,
安井「愛だけじゃないけどハンセンは総合人生計画の中で人の四つの役割の中で愛を述べてるね」
田中「人生計画、いいじゃないですか、憧れの人との人生計画。是非教えてください」
安井「分かった。まず四つの役割は仕事、愛、学習、○○となっている。これを「4つの L」とも言うんだよ」
総合的人生計画から抜粋
15,
○○ 生きる上で中心となる存在。快楽原則
エゴ(自我)エス、スーパーエゴ、外部環境を調整する。現実原則
スーパーエゴ(超自我)良い悪いを判断する。道徳原則
心の防衛機制から抜粋
16、
「ニコルソンなんだけどトランジションを円環的に捉えて人は四つのサイクルを繰り返しながら成長し自己実現に向かうとしたんだ。その段階は
第一段階 準備(新しい役割に入るための準備段階)
第二段階 遭遇(新しい役割で現実に遭遇している段階)
第三段階 適応(新しい役割、人間関係に徐々に適応していく段階)
第四段階 ○○○(新しい役割、人間関係に慣れて安定する段階)
これらのサイクルを経て人は成長していくとしたんだ」
人生の転機の始まりから抜粋
17,
「俺も欲しいキャリアだね。ホールはまず「キャリア」を四つに分類したんだ。
1.○○
2.専門職
3.生涯を通じた職務の連鎖
4.生涯を通じた役割にかかる経験の連鎖
としたんだ」
早い昇進はキャリアの成功から抜粋
18,
「欲求の五段階なんだけど
1段目は生理的欲求 空腹、睡眠なと生命の維持
2段目は安全欲求 生命に関するものを安定的に維持したい
3段目は親和欲求 他者と関わりたい。集団に帰属したい
4段目は承認欲求 他者から価値ある存在と認められたい
5段目は○○○○ 自分の能力を発揮して創造的な活動をしたい
このように欲求が満たされると、さらに高次のニーズが高まるとされてるんだ」
マスローの5段階欲求から抜粋
19,
「そうだね倫理は大きく分けて12条まである。
おおよそのことだけ説明すると
1条基本的姿勢・態度
2条品位及び矜持の保持
3条社会的信用の保持
4条社会情勢の変化への対応
5条守秘義務
6条自己研鑽
7条信用失墜及び不名誉行為の禁止
8条任務の範囲、連携
9条○○責任
10条相談者の自己決定権の尊重
11条相談者との関係
12条組織との関係
と簡単にいうとこれらの規範が大きくあるんだ」
キャリコンの外部環境から抜粋
20,
1. 産業構造・社会環境の変化を踏まえた職業能力開発の推進
○○○○○○の実現に向けた経済・社会の構造改革の進展を踏まえ、IT人材など時代のニーズに即した人材育成を強化するとともに、職業能力開発分野での新たな技術の活用や、企業の人材育成の強化を図る。
働き方改革で何が変わるから抜粋
というのが今迄からの話の振り返り問題だ」
田中「難しいです。ただでさえ分かりずらいところを文章の穴あき混乱します」
安井「出してる俺も自分の発言見直してみると覚えてないもんだね。」
田中「僕も、頭痛いです」
安井「実際の受験生は言葉遊びにもっと頭痛いから、頑張って勉強していこう」
田中「ラジャーです」
1、声にならない声
2,キャリア選択の3段階プロセス
3,家族プライベートのバランスが
4,意思決定
5,人生を自らコントロールできると
6,適格
7,人を愛したい、
8,家庭保持者
9,代理経験
10,社会的
11,キャリア構築
12,評価
13,達成感
14,余暇
15,エス
16,安定化
17,昇進
18,自己実現
19,説明
20,Society5.0




