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とある男の転生事情  作者: 自由のからあげ
2/2

転生後 家族との対面

久しぶりの投稿です。いたらない点がございましたらご指摘ください。

(ここは、どこだ?)

何か温かい液体が詰まっているものの中にいる気がする。そう思っているといきなり壁みたいなものが動き出した。そしていきなり締めつけられる。

(ぐ、痛い痛い痛い、頭が潰れるー!)

そしてやっとその痛みから解放された。しかし、

(う、息が出来ない⁉︎)

(あ、誰かいる。助けてもらおう。)

「おぎゃ〜、おぎゃ〜」(助けて〜)

(あれ、しゃべて無い。)

そしたらメイドみたいな人が

「旦那様〜!元気な男の子が産まれましたよ〜!」

(あれ、男の子が産まれた?何のことだ?)

もしかしてもう転生したのか⁉︎だとしたら早く親の顔をみたいな〜。そう思っていると、ドタバタとお走ってくる音がし、男の人がドアを開けて入ってきた。そして、

「でかした、よう産んでくれた!」

と言って俺を抱き上げた。そのことでこの世界での父親だと確信し顔を見て見た。するとそこには、見ていてもといた世界の外国人モデルのようなさわさかな金髪碧眼のイケメンがいた。

「も〜、そんなに乱暴にしないで。あなたの名前は、カイルよ。」

と俺を抱き返した。その女の人は、母親だと判断し見てみるとそこにはロシア人モデルを連想させるような超絶美女がいた。そこで俺は、思った。

(これだったら、俺の顔期待できるんじゃね)

と。前世では、超絶ブサイクでモテもせず勉強もスポーツもダメダメだったので人生負け組だった。しかしこれで、イケメンは確実なので、神様へのお願いもとい脅しはきいたということだろう。これは、他のことも期待できそうだ。そこまで思った時、急に眠くなってきた。俺は、将来を期待しながら寝た。

『転生完了。これよりステータスの改造及び、スキルのつけ足しを行います。』

最後にこの声を聞いた。

ステータス改造前

---------------------

名前 カイル=フォン=ロッテルダム

種族 人族

年齢 0歳

称号 神を恐れぬもの ロッテルダム辺境伯家の次男


体力 10

筋力 5

知力 70

魔力 4


スキル

無し

---------------------

改造後

ーーーーーーーーーーーー---------

名前 カイル=フォン=ロッテルダム

種族 神族

年齢 0歳(26歳)

称号 神を恐れぬもの ロッテルダム辺境伯家の次男 神を超えしもの 全能神


体力 95600

筋力 123000

知力 7000000

魔力 90000000


スキル

神の知識 神化 全能


おもしろいと思いましたら、評価していただけるとうれしいですす。

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