4話 今後のこととこの世界のこと
かわいいイケおじの腕の中でいつの間にか寝ていたようです。寝顔見られるのは恥ずかしいです。それにしてもここはどこでしょう?
そこそこいいベッドの上のようですが
「あ、起きましたか?」
「はい、え~とここは?」
「みのるが居たバルノスマンと言う森の近くにある集落や村みたいなところの宿屋です」
「運んで下さってありがとうございます。重かったですよね?」
「いえいえ、羽のように軽かったですよ?」
「!?/////」
何てイケメソだ!サラッと乙女ゲーで出てきそうなセリフを言いますね!私が20代ならイチコロですよ!人生経験はあまり多くないですが、もういい年なのでそんなキュンキュン来ること言わないで下さいよ!そういえば私のこと何歳くらいだと思ってるんだろう?
「ロベルトさんって何歳なんですか?」
「ん?確か354だったはずだとおもうけど?」
「?!?!?!」
「?どうかしたのかい?」
「いえ何も・・・」
「?」
「ところで私って何歳くらいに見えますか?」
「245くらいかい?」
「!?」
「おかしかったかな?」
「いえそんなことは・・・でも、正解は秘密です。」
この世界年齢可笑しいだろー!単純に考えて200だとしたら二十歳くらいと考えるのかー!
そして私童顔だったんだ。
「このあとどうするんですか?」
「ん?とりあえず安全を確保するために王都にいこうと思ってるんだけど、大丈夫かい?」
「大丈夫です。」
やった!王都に行けるんだ楽しみだなー
そこで私はすごい出会いをする、けれどその事を知るものは誰一人いない。