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〖ヒストリーエピソード「楓」〗 【潜入せよ!平華絢爛京 くのいち天女【楓】の恋愛忍法帳~この天女‼️超ウブにつき要注意⚠️】 ~47番目の自身の正義~  作者: 桃蓮花 ころね⟡.·*.
《第一章》平華絢爛京317年  ~47番目の正義~ 潜入せよ!平華絢爛京 くのいち天女「楓」の恋愛忍法帳~ この天女‼️超うぶにつき要注意⚠️
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その天女の名前は、くのいち【楓】‼️R

「あたしは、うぶ、うぶ、うぶ、うぶ、うぶ毛じゃないよ~ 『うぶ天』だよ~♪」

の始まりです(ゝω・)



挿絵(By みてみん)


ここは、人間界のクレーシャから遠く離れた遥か彼方の雲の上の世界


【天上界】


そこに恋愛に憧れている一人の若い10代半ばの天女がいた。


彼女の名前は【(かえで)


その名の通りの紅葉の様に紅いショートヘアと瞳が特徴のまだ若干、天女歴1年の新人天女だ!


天女歴はたったの1年だが、人間界では、れっきとした香徠忍者の首領の一人娘だ!


くのいち忍者としての素質は、他者より一つも二つも頭が抜けている天才だった!


それに加え、若くして統率力とカリスマ性も持ち合わせていた。

里の誰もが、次期首領だと認められている少女だ!


そんな彼女がなぜ?

今、天女になっているのか?


それは、同郷の幼なじみの少年を追いかけて、黄金の本に飛び込んで来たからだった。


その少年の名前は【(しゅう)

夢獣のパピヨン犬【アゲハ】と共に、彼もまた、今、この天上界の天人であった。


「ねぇーねぇってば!秀」

と、いつもの様に、秀に甘え半分に絡みにくる楓の姿がそこにはあった。


「ん?なんか呼んだかー?楓」


そんな秀の期待はずれの素っ気ない返答に、ムッとしている彼女は、

「なんかとはなんだ!下忍の分際で、、、」

と、秀を家来扱いしだした。


楓=次期首領候補!

秀=元落ちこぼれ忍者!


………この構図が成立した瞬間だ!

(うっ、、、痛い所を突いてくる奴)


しかめっ面の秀はすかさず反撃に出た!


「前から思ってたんだけどよ~ そもそもどうやってお前が天女に成れたんだよ?

そんなやんちゃ娘が!

お色気の術でも使ったんじゃねぇーのか?」と、楓を小馬鹿にしたのだった。


「ちっ ちっ 違うよ!そんな手誰が使うものかぁーーー!!!」

と、さっきまでのドヤ顔がみるみる真っ赤にさせて、慌てて出した楓。


「じゃあどうやって成れたんだよーーー!説明しろよな!」


ここぞとばかりに、追い討ちをかけ出す秀に、

「うっ、それは…それは… ………」

と、決して理由を明かさない明かせないと、その見た目とは反する仕草をして萎縮しだした純粋な楓であった。


(あんたを追いかけてきたなんて、、、

絶対に言えない、、、死んでも!)

と、本当の理由を心の奥へとしまうのだった。







この度は、数ある作品からお読み頂きましてありがとうございます(*´ω`*)


ヒストリーエピソード『楓』


〖第一章〗

~47番目の自分の正義~

潜入せよ!平華絢爛京 くのいち天女「楓」の恋愛忍法帳~ この天女!超うぶにつき要注意!


略して、、、『うぶ天』


うぶうぶうぶうぶうぶ毛じゃないよ~♩

うぶ天だよ~♩

のテーマソングと共に、盛り上げて行きたいと思っております( * ॑꒳ ॑*)


読書様の『ブックマーク』『いいね』『評価』『ご感想』お待ちしております。


これからも『うぶ天』ワールドを盛り上げて行きましょう~♩






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― 新着の感想 ―
以前にも読ませていただいたのですが、楽しかったのでまた読んでしまいました(^^) 『無明の大禍』という壮大な不穏さから始まりながら、楓という少女の明るさと初々しさが物語をとても面白くしていきますね。…
 くの一が天女に?どう言う世界なのでしょうか・・・。
Xのリンクから飛んできた者です。 #RTした人の小説を読みに行く、第二回にご参加いただきありがとうございます。 楽しく読ませていただきました。 何が何やら分からず、とりあえず第二章の最初と思われるとこ…
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