その天女の名前は、くのいち【楓】‼️R
「あたしは、うぶ、うぶ、うぶ、うぶ、うぶ毛じゃないよ~ 『うぶ天』だよ~♪」
の始まりです(ゝω・)
ここは、人間界のクレーシャから遠く離れた遥か彼方の雲の上の世界
【天上界】
そこに恋愛に憧れている一人の若い10代半ばの天女がいた。
彼女の名前は【楓】
その名の通りの紅葉の様に紅いショートヘアと瞳が特徴のまだ若干、天女歴1年の新人天女だ!
天女歴はたったの1年だが、人間界では、れっきとした香徠忍者の首領の一人娘だ!
くのいち忍者としての素質は、他者より一つも二つも頭が抜けている天才だった!
それに加え、若くして統率力とカリスマ性も持ち合わせていた。
里の誰もが、次期首領だと認められている少女だ!
そんな彼女がなぜ?
今、天女になっているのか?
それは、同郷の幼なじみの少年を追いかけて、黄金の本に飛び込んで来たからだった。
その少年の名前は【秀】
夢獣のパピヨン犬【アゲハ】と共に、彼もまた、今、この天上界の天人であった。
「ねぇーねぇってば!秀」
と、いつもの様に、秀に甘え半分に絡みにくる楓の姿がそこにはあった。
「ん?なんか呼んだかー?楓」
そんな秀の期待はずれの素っ気ない返答に、ムッとしている彼女は、
「なんかとはなんだ!下忍の分際で、、、」
と、秀を家来扱いしだした。
楓=次期首領候補!
秀=元落ちこぼれ忍者!
………この構図が成立した瞬間だ!
(うっ、、、痛い所を突いてくる奴)
しかめっ面の秀はすかさず反撃に出た!
「前から思ってたんだけどよ~ そもそもどうやってお前が天女に成れたんだよ?
そんなやんちゃ娘が!
お色気の術でも使ったんじゃねぇーのか?」と、楓を小馬鹿にしたのだった。
「ちっ ちっ 違うよ!そんな手誰が使うものかぁーーー!!!」
と、さっきまでのドヤ顔がみるみる真っ赤にさせて、慌てて出した楓。
「じゃあどうやって成れたんだよーーー!説明しろよな!」
ここぞとばかりに、追い討ちをかけ出す秀に、
「うっ、それは…それは… ………」
と、決して理由を明かさない明かせないと、その見た目とは反する仕草をして萎縮しだした純粋な楓であった。
(あんたを追いかけてきたなんて、、、
絶対に言えない、、、死んでも!)
と、本当の理由を心の奥へとしまうのだった。
この度は、数ある作品からお読み頂きましてありがとうございます(*´ω`*)
ヒストリーエピソード『楓』
〖第一章〗
~47番目の自分の正義~
潜入せよ!平華絢爛京 くのいち天女「楓」の恋愛忍法帳~ この天女!超うぶにつき要注意!
略して、、、『うぶ天』
うぶうぶうぶうぶうぶ毛じゃないよ~♩
うぶ天だよ~♩
のテーマソングと共に、盛り上げて行きたいと思っております( * ॑꒳ ॑*)
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これからも『うぶ天』ワールドを盛り上げて行きましょう~♩




