『錬金696話 食事会に襲撃』
『錬金696話 食事会に襲撃』
「マジックサンシャイン!!」
「両親の所に送ってやるよ、がははあははっは!」
マニクリエは怒りの攻撃を展開する。
俺もミスリル剣で開始だ。
リアと巨人に立ち向かった。
5階層は大乱闘となった。
草原ではマニクリエと巨人族が火花を散らす。
迷宮の魔界樹の地域でも防御戦が展開された。
攻撃と防御が同時に起こった。
激しい戦いが続いた。
俺もミスリル剣で切った。
かなり強い皮膚をしている。
ミスリル剣でなかったら切れなかった。
「燃やせえええええええええ!」
「迷宮の魔界樹を燃やせええええええ~~~」
「なんとしても防げ、迷宮の魔界樹は守るのです!」
迷宮の魔界樹を狙い撃ちだった。
始めら巨人は迷宮の魔界樹を燃やすのが目的だったのだ。
火をつけた木が燃える。
その燃えた木を遠投した。
遠投された木は迷宮の魔界樹に命中する。
さすがに燃えた木を防ぐのは難しかった。
迷宮の魔界樹は燃えた木が何本も激突してしまい、慌てる。
「巨人はとんでもない腕力だわ!」
「あんあの防げない!」
「どうするフランツ? 迷宮の魔界樹がどんどん燃えていくわ、せっかく若返った迷宮の魔界樹が、燃えてしまう!」
リアは燃える迷宮の魔界樹をなんとかしたいが相手の人数が多い。
2倍以上の200人くらいはいるだろうか。
しかも皮膚が硬いので攻撃が効きにくい。
それで木を遠投されたら、状況は不利になっていた。
リアが言うように厳しい状況だった。
「俺が木を遠投させるのを食い止めるよ」
「できるの?」
「やってみるしかない」
とにかく遠投されたらヤバいから、俺はその遠投する巨人を潰すとする。
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