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『錬金337話 魔王視点 少女隊に農村のことを話す』

『錬金337話 魔王視点 少女隊に農村のことを話す』



 急に魔王城に帰り、農村の住人になったと言えば、どんな優秀な幹部でも取り乱してしまうのは許せる。

 むしろ魔王の俺に忠実だからこそ、取り乱しているともいえる。

 とにかく少女隊を落ち着かせた。

 そして俺が自分からフランツ村長やガーターなどの強さに感激しているとも伝える。

 特にフランツ村長の強さには感銘したし、農村でのあらゆることに錬金術を駆使して開拓しているのもだ。

 魔王城は西の大陸で最大の魔族の拠点であり、魔王軍の最大の軍備も備えている。

 少女隊は慌てて魔王軍を全軍集めると言うのはやめて、少し冷静になってきていた。

 農村での出来事を話すと村長にも理解をしめしてくれて、俺は安心した。

 農地で俺も仕事をしたり、闘技場で戦いの修行をするのも話すし、農地で作ったコメとコムギの料理は特筆すべき美味さであるのを話した。

 機会があれば少女隊にも食べさせたいもので、きっと喜ぶだろうな。

 魔王城には食糧庫がある。

 農村に帰る際に、色々と持って帰ると村長が喜ぶかもだ。

 それは後で考えておこう。


「わかりました。ストラマーベル様はフランツ村長のことを尊敬してるというのですね。それで住人になったというなら、我ら少女隊は魔王様が住人にいる時は、指揮官代理として活動します」


「私も指揮官代理を頑張ります」


「ありがとう、頼むぞクルセーラ」


「ターニャも頑張ります」


「ターニャにも代理をお願いする。俺は魔将娘とともに、しばらくは魔王城にはいない。いない間は少女隊が俺の代理をして欲しいのだ」


「はい、絶対に魔王城は死守します」


 少女隊には魔王城の指揮官を代理してもらうとした。

 彼女らには魔族は従うし、逆らう者はいないからで心配はない。


「会えないのは寂しいですが」


「俺も会えないの寂しい」


「あああああありがたいお言葉ですううううう、クルセーラは嬉しいです!」


「ユファも感激いいいいいいいいい!」


 そこまで感激するかユファ。

 少女隊は反応が大げさだからな。


「ユファ、感激するのは魔王様も喜びますが、問題もあるわ。農村の近くにある街に魔人ゲートが出現してフェンリル族を奪う去る事件があったから」


「魔人ゲートが出現ですか。やはりね、ゲートは魔王城を出てからもストラマーベル様の命を狙ってる。それでゲートはどうしたの?」


「村長が戦いゲートは逃亡した。現在は行方不明になっているけど、必ず魔王様を調べていると思う。農村に住んでいると知っているかはわからないけど、ゲートは策略するから、気はぬけないわ」


「ゲートか、あいつは魔王城の魔族らを引きつれていった。ゲート親衛隊の二人カナジョとタイセイ。だから戦力はある」

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