表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

297/1066

『錬金297話 魔人ゲートと戦う』


 いくら広めの部屋とは言えスイが戦えるには狭いの明らかで直ぐに部屋の壁は粉々にされるし、リアも魔戦士タイセイとの戦いにおいては、部屋の壁をぶち抜いて隣の部屋に行ってしまう。

 暴れてますね。

 スイとリアの実力を知ってか魔人ゲートは俺への評価を変えたようだ。

 ただ俺も魔人ゲートの評価は不明のままで、未だに名前しか判明してないのは変わらない。

 残ったのは俺とゲートだから、自動的に俺とゲートの戦いになるのは決まった。


「想定してなかった相手だなフランツ。まさか俺の親衛隊と互角に戦える者を連れているとは。それなら俺も本気で行くしかないだろう。さあ勝負としようか」


「俺は悪いけど弱くないよ。モフルンを取り戻すから、絶対に負けない。魔法剣を使う、鋼鉄爆破剣!」


 錬金術を剣に練りこみ強力な魔法剣にする。

 剣を与えた時に剣のダメージと同時に錬金術で敵を爆破させる。

 それを魔人ゲートに向けた。


「剣術か。効かぬわ、魔人の俺には攻撃は効かぬ」


 ドッカーーーーーーーーーン!

 ドッカーーーーーーーーーン!


 ゲートは確かに俺の剣を受け止めた。

 方法は剣ではなくて、魔法だった。

 魔法の障壁を作り出して、物理効果を減少か無効に近い状態にするのと思われる。

 しかし俺の鋼鉄爆破剣はここからがメインだ。

 魔法障壁に衝突したところで錬金術による爆破が起こるからで、実際に爆破が起きた。


「くっそあああああああ、ただの剣じゃない、爆破する魔法剣か!!!」


「俺は農民で村長ではあるが、本来は錬金術士だ。剣は錬金術の剣術だ」


 爆破はしたが、そこはさすがに魔人てことか、障壁でしっかりと防いでいる。

 やるね!


「錬金術士か。なるほど爆破させるのを仕込んでいたか、錬金術士らしい戦いだ。だが魔人の俺には通じんよ。グレート魔炎弾!!!!」


 グレート魔炎弾という魔法で対抗してきて、炎の玉の攻撃だったが、複数連発されて、魔力も強ければ、防御は困難である。

 防御にはミスリル壁を選択し、作り出して防御に。


「ミスリル壁」


 ドオオオオオオオオオオオオオオ!!

 ドオオオオオオオオオオオオオオ!!

 

 炎の球が迫る前に壁で対抗して防いだが、判明したのはその魔力の強さで、強力な攻撃にも耐えられるミスリル壁が半壊していた。

 この壊れかたは、危険な魔力であると考えなくてもわかった。

 魔人ゲートの魔力は極めて危険な域にあると。

 壊れたか。

 

「ふふふ、グレート魔炎弾を防いだのは驚いたぜ。今のでたいていの人族は死んでいるからな。錬金術で防いだのだろうが、ここまでの能力を持っているのに、なぜ農民になる、冒険者ランクはAランクかそれ以上になれるはずだが?」

       ☆☆☆☆☆に

   ポイントしてもらえると嬉しいです

        頑張れます

         ↓↓↓

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ