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НоЯסGRäm* 〜白髪の伝説〜  作者: 林檎の携帯屋さん
序章
3/5

序章 旅立ち 03

前回のあらすじ: 箱

生首だった☆




…………………………………………………………は?




「うっす!」






………………………………………………………………………………は?






……………………………………………………………………………………………………………………………………は?





「おい、どう『うわわあああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!


「うわっ!突z『ああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!


『うるせぇ!!』

「ごめんなさい」

「おう、それでいい。」


やばいキモいやばいやばいやばいきもいやもいきばい

何がきばいかってこいつ首ないんだぜ? 断面見えちゃってるんだ…見えてないな。

なんだろう、断面からなんか漏れてる。モヤみたいな。何だこれ。

「なあ、何で黙ってるんだよ」


ちがう、そうじゃない。 何でこいつ喋ってるんだ?

「だからなんか喋れよぅ、喋れないのか?」

「喋れるわっ!!!!!!!!!!」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



「やっと落ち着いたな。俺の名前はカバラ。こう見えてもデュラハンさ」

「デュラハンか。どうりで顔だけ。」

「まあな。訳あって身体探し中だ。」

「なんか弱そうだな。」

「いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃいやあぁぁぁぁぁぁぁぁ???????ぢゅらはんさんつよいんだよ?????????舐めてもらっちゃ困るよ?」

「そうか」

「いいいいいいいやあああああさあああああ そうかじゃなくてさあああああああ もっとなんかあるやんんんんんんんんんん!!!!!!!」

「うるさい。そんな事よりおっさんはどこ行ったんだ?」

「おっさん?」

「グリークだよ」

「ああ、グリークさんか。 えっ… いないの?」

「はぁ… お前も知らないのか…。つかえな『言わせねぇよ!?』

「フンっ。まあいい。 それで?お前はこれからどうするんだ?」

「どうって何だよ」

「だからお前はこれからどうするんだよ。俺はこの家をでてくぞ?」

「えっ… それは困る…。 そう、俺も体を探したいんだ!一緒に連れてってくれ!」

「お前、自力で歩けるのか?」

「ああ、歩けるぞ! よっと。」

生首がひとりでに箱から出できた。気持ち悪っ!

っとちがうちがう。そうじゃなくて…… うわっ、なんかモヤが足になってる!きもっ!

「この通りだ!」

「お……おう……。 そうだな。 じゃあ行くか。」

「おうっ!」





ーーーーーそんなこんなで、白髪の少年の冒険が、今始まる。ーーーーー

どうも、携帯屋さんです。


次話から本編スタートとなります。 自分も物語の展開を知らないので、一読者のような気持ちでこの物語を書いております。 終わり方も知らないのでこれが何の話なのかも知らなかったり……www


そんなこんなでもう3話めですね。三日坊主にならないように。 精進しながら書いていきたいと思います。 それではまた次回!


p.s.次でちゃんと生首の名前は出てきますよ。

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