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НоЯסGRäm* 〜白髪の伝説〜  作者: 林檎の携帯屋さん
序章
2/5

序章 旅立ち 02

ここまで読んでくださっている方に感謝を

3年後…………



「突然だと思っただろ!知らん」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




3年後のある朝…………


「ふわぁああぁ… よく寝た。 グリークのおっさん! 朝だぞ!」




………………………………………………………………。



「ん?どうしたんだ? とりあえずおっさんの部屋に行ってみるか……」


果たしてそこは、もぬけの殻だった。 机の上に謎の箱があるだけ。

何か違和感があった。グリークがこんなに朝早くからいないなんてことは今までなかった。

「おっさん、どこ行ったんだ?まあいい。じき帰ってくるだろう。とりあえず鍛錬でもしてるか。」


この三年間でシャスタはそれなりに強くなっていた。 例えば

「ファイアボール!」 ゴゴゴゴゴゴゴゴgggggg


こんな感じである。

それなりにこの世界の常識もわきまえていた。本当にそれなり……


「やっぱり帰ってこないな。何をしているんだあのハゲ。」


………この通りである。ちなみにグリークは禿げていない。


その日の夜ーー

「結局帰ってこんかったな。まあいい、明日あたり街に出よう。」

「 ガタガタ……ガタガタ ……」

「ん?」

突然グリークの部屋から物音が聞こえたような気がした。 いや、した。

「見に行ってみるか」


部屋はなんのっ変哲もなかった。 マジで何も。

「なんとも無いな…………。なんだったんだ。」



次の日、 やはりグリークは帰っていなかった。


「本格的に探しに行くか。とりあえず町に」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




結論から言うと、彼はどこにもいなかった。

「いったい何があった……どうしたんだ…。」

「 ガタッ! 」

「!!!!?」

またグリークの部屋の方から物音が聞こえた

「なんなんだ?この物音は…’」


グリークの部屋に行ってみると、なんと箱がひとりでにガタガタしていた。


「……………いや怪しすぎだろ! あけるぞ!」


ぱかりといくとそこに入っていたのは………

次回投稿は未定です(ガチで)よろしくお願いします。

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