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3-7病んでる人には「頑張って」を言ってはいけないと言っている専門家みんな馬鹿です。

ひろゆき先輩構文ですね。思うとこありますが、まあ便利です。


たしか、もう精神病患者はすでに頑張っているから、頑張ってと口にしてはいけない、そんな理屈だったと思います。別に最近も頑張ってと言われたけど、頑張りますよーてな具合です。それを健常者に強要して軋轢を生んでなにがしたいんだタコ。むしろ「頑張って」といってくる人がいい人なのか、自殺に追い込みたいサイコパスなのか判断に困るじゃねえか。


頑張ってる結構。人は皆頑張らないといけないんです。


頑張らないとどうなるか。



知ってます? お偉い肩書きの専門家は口を揃えて休息が必要だといいます。


真に受けるとどうなるか。


歳を取ります。年月が経ちます。状況は変わりません。むしろ悪化しています。


時間が経ちます。社会から孤立します。


それで? いつ頑張るんですか? 手遅れと嘆きますか?


……臨床心理学の定義知っていますか?


忘れましたけど、怒りで憤慨した記憶があります。前なら、根拠文引用してたところですが、ちょっとその情熱なくしちゃってます。


要約すると異常者を観察して、その知見を健常者の役に立てようです。


決して精神病患者を観察して、その知見を精神病患者の平癒に役立てようではないんです。


だから、弱者扱いします。弱い者と決めつけます。健常者と一線を画すよう分断します。



つまり臨床心理学とは排他主義的なところがあります。


精神病でありながら一大体系を築いたカール・グスタフ・ユングは大御所ですが、臨床心理学にはそれでも精神病患者が精神病患者を治す枠はありません。大学院受験でですけどね。愚痴ですよ、昔大学院受験失敗したことを根に持ってます。まあ今となっては落ちて良かったと思えますが、臨床心理学者が言うことなんざ、善人づらしている排他主義者と変わりない。そういった偏見を持った人物がこのエッセイを書いてます。危険ですね。閉じて良いですよ。



要するに臨床心理学全体なんですが、健常者の迷惑にならないところで、暮らしとけ理論です。(偏見です)



ですので、「頑張ってください」と言ったらいけないよと教えるのです。


頑張られると迷惑だから。あっちいけよしっしってやつですね、知ってます。


私は「頑張れ」と言います。もうめっちゃ「頑張れ」、苦しみ抜け。


ただし、自分の外側のことを頑張るのではないですよ。


自分の「内側に向かって頑張って下さい」


――ここ大事ですよ。




幸せとは何の努力もなしに手に入れれるほど無価値ではありません。


頑張って頑張って、ようやく人並みのことができるようになって幸せを謳歌できるのです。


これは健常者でも一緒ですよ。


頑張っていない人などいないのです。


逆に言えば頑張ることを放棄するとどうなるか。


安定は一見しているように見えます。


ただ、その先にあるのは軽やかな衰退、堕落、そして恨みつらみです。


もう一度考えて下さい「頑張ってください」を言ったらいけないとかいう人の皮をかぶった悪魔である専門家と、「自分の内側に向けて頑張って下さい」と言っているこのエッセイ、どっちを信じますか?


どっちも茨の道ですよ。


でも、幸せがありそうなのは頑張った道筋に照らされる方じゃないかなあ。


あ、休むなとは言っていないですよ、


休息が必要なら「死ぬ気で休め」「回復する方法を模索しろ」「そして再び立ち上がれ」です。


このエッセイ……結構ストイックなんじゃ??


まあ気をとりなおして頑張って人生を謳歌して幸せになりましょうね!!


(夜に執筆するのもいいなあ)

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