5-4いい病院悪い病院の見抜き方:私感
精神病(精神という言い方は気にくわないが)を患って精神科、心療内科を訪ねることだろう。
一般には知られていないが、こういう精神病を治療していくにあたって、他の診療科と違ってまず本当に患者を治すことを目的としているか、していないかのガチャを受けなければならない。
つまり、医者が精神病を快方状態に持って行くことを目的(天国)としているか、それとも薬漬けにして廃人にさせて通院させることを目的(地獄)としているかということである。
この天国か地獄かというものだが、結構患者の方も破滅を願って、薬漬けになりたい人もいることが話をややこしくしている。生活保護を受けたいとか障害年金を受けたいひとは薬漬け、ここでいう地獄を望んでいたりもする。ただ、病気を良くしたいひとにとっては迷惑な話で簡単に見分けられたらという思いでこのエッセイを書いているが、我が身はひとつなので受診した病院は多くない。なので、話半分に聞いて貰えればと思う。
分かりやすくする為に特徴を羅列しよう。
良い病院(患者を治す気概のある病院)
・有機的である
(植物や魚を鑑賞できるようにしている)
・患者を少しでも癒やせるよう配慮してある
(ヒーリング音楽などをかけている)
・主治医が人間味がある
・活気がある(たくさんの人が病院に来ている)
悪い病院(患者を破壊するのが目的の病院)
・無機質である
(牢屋、精神病棟の閉鎖環境を想起させる)
・スローガンを貼って圧をかけている
・主治医の眼が笑っていない(患者を人として扱っていない)
・活気がない(人が居なさすぎて収容所みたい)
・実質ただの精神科なのに頭痛外来を標榜している
(頭痛名目で薬漬けにしたいだけ)
まず言いたいことは直感を信じなさいということ。
恐らくそれは合っている。
直感とは長年の経験則が鳴らしてくる警鐘や予感のことで大いに頼りになる。ここに通院したら良くなりそう。なんとなく嫌な感じがするな。そういった何気なしに思ったことは当たっている可能性が高い。では何がその直感を導くのかがその病院、主治医が発している無意識の信号である。
患者を良くしようと思っている病院の待合室は患者を良くしようと音楽をかけていたり、植物をたくさんかざっていたり魚が泳いでたりするものだと思う。それはお医者さんが一文の得にもならないのにお金をかけて、そういう内装にしているのには、メリットを患者が癒やされると考えているからに他ならないと思う。
逆に患者を金を得るための道具とみなしている病院はそういうものにお金をかけていない。病気は良くなりますみたいな圧をかける安上がりな張り紙にスローガンを掲げて濁していたりする。
病院の待合室に人が溢れているか閑散としているかも違う。患者がいなければ患者をとどめようと上限いっぱいまで処方して患者を物言わぬ廃人にしたりする。逆に病気を楽にしてくれる病院はそれだけで人が溢れている。ただ、新規は予約待ちだったりする。人の流れは正直だと思う。
実を言うと頭痛外来のクリニックで薬漬けにされて、死にかけてました。人間関係もだいぶ崩壊しましたし、通院している良い心療内科では頭痛対策をあまりしてくれなくて、漢方薬で少し落ちついたんですけれど、漢方薬ではなく普通の薬だともっと良くなるんではないかと欲をかいて、破滅一歩手前におちいってました。セカンドオピニオンとは違いますけど精神通院しているのに、別の頭痛外来で実質精神科なところでいきなり精神科薬をめいいっぱい処方されて、実質2倍みたいなことにいきなりされたらそりゃあ狂います。通院している良い主治医とこれとこれの薬はてんかんで出し過ぎみたいなチェックをしてもらってここ通わない方がいいよと言われ、一緒に処方してもらった頭痛外来の薬を全部捨てました。
皆さんも頭痛外来を標榜している薬漬けにしたい地獄みたいなクリニックにつかまらないように気をつけましょう。ちなみに口コミを書いたら消して下さいみたいな圧力をかけること平気でされました。そこは星評価高いんですよね、なんか生気を感じられない口コミばかりですが(苦笑)
大事なのはもう一度言いますけど医者、病院の方針が待合室の内装や雰囲気にあらわれてくる。そしてその信号をキャッチして、良くなりそうや悪くなりそう良い予感、嫌な予感みたいな直感という形であらわれるのではないかということです。私ひとりの体験を元にした私感ですけど、なんらかのあなたの幸せにつながる一助となれたら幸せです。
宗教じみてきましたけど、幸せになりましょう。幸せになれるはずです。
その為の病院選び、大事ですよ!




