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カウントダウンとストップウォッチ(旧ver)  作者: wacca
一章 終わりの始まり
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2話 私のはなし

 あいつ今日も遅刻かな。チャイムは後2分ほどでなる。遠くで救急車のおとが聞こえた。ドップラー効果で変な感じだ。それより今日は体育があるので気が重い。私の体育の唯一の楽しみそれは、誠のカッコいいところがみられるところ。でも今は男女別だから楽しみがない。

「美鳥、おはよう」

「おはよう。」

いつも仲良くしてくれる、紗菜と挨拶を交わす。紗菜とは小学生からの仲良しで、いつも一緒だ。帰る時、遊ぶとき、その他諸々。私のかけがえのない友達だ。

ああ、チャイムがなった。今日も誠は間に合わなかった。

短いねぇ~次回どうしよ(>_<")

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