表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
奪命剣侠  作者: 東武瑛
1/6

斬撃

明末清初の中国

山中の滝壺

川縁の岩に目を閉じて座る男がいた。

そこに数人の男達が来た。

「いたぞ」

男達は岩に座る男を取り囲む。

「殺れ」男達は剣を抜き切りかかった。

岩に座った男は目を開き、剣を抜き立ち上がった。

双方、剣を交えるが岩から立ち上がった男が次々と男達を切り裂いていく。

最後の1人を切り倒すと男は剣を鞘に収め山道を歩いて行った。

しばらくして男の行く手に馬に乗った二人の男が向かって来た。

二人は剣で男を切り付ける。が、男は二剣を抜き二人を斬撃する。

「ひひーん」二人は馬から落ち苦悶して息絶えた。

剣を鞘に収め男は再び山道を歩いて行った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ