お手てぴかぴか
何故かボクの誕生日を23日だと思っている
アナタからプレゼントをいただいたので、
ボクもショタ好きなアナタへ
短い物語を書いてみる。
12がつは さむいキセツ
さむくなるとワルイ菌が
いっぱいやってきます
ことしも インフルエンザっていう
目にはみえない敵と たたかうキセツです
目にみえないから どうやって
たたかったらいいのか わかりません
ミナトくんは 頭をなやませます
「みえないバイキンとたたかう??」
ほいくえんのセンセイは
「歌をうたうといいよ♫」と
おしえてくれました
おそとで遊んだあとや
食事のまえに手をあらいます
ハンドウォッシュとかかれた
石けんを手にとりうたいます
「きらきらーひかるー」
めんどくさくて やりたくない
手あらいも歌をうたいながらだと
いつもよりもたくさんの時間をかけて
できるような気がします
「どう?キレイになったかな?」
ミナトくんにセンセイがといかけます
「きらきら、ぴかぴか!」
目にみえないワルイ菌は
石けんと水といっしょにながされて
いつでもせいけつキレイくんです
それのおかげか
ことしもたくさんの人が
インフルエンザにやられてしまったけれど
ミナトくんは元気なままでした
「きょうも きらきら、ぴかぴか!」
なんか
知り合いの女の子達が
ショタの短パンのひざうらが尊いって
言っていたのが、いまだに
よくわかません…君だったら優しく教えてくれたのかな。とか思ってしまうよ。




