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生産開始

生産開始かも

もうそろそろ案内してくれるのかな?って思っていると

 ルーラン「レイヴン君気まずいことになったので説明しますね。」

 

琴「午後に合流予定の人たちがすでに冒険してて危険な状態になっていて救援が来たのでいかなくなっちゃったの。」

それは大変

 

レイヴン「それなら行ってください。私は何時でも行けるので。」

 

琴「うん言うと思っていたよ。」

 

ルーラン「ほんとにごめんなさい。 ただ、またねは嫌ですので、紹介状と初心者ポーションを渡します。」


『ルーランから紹介状とポーション×5届きました。 受け取りますか?』

 

レイヴン「こんなにもらえないです。」

 

琴「もともと渡すつもりのやつだから受け取って。」

 

ルーラン「ホントなら一つの生産をしてから渡すつもりだったやつなので遠慮しないでください。」

 

レイヴン「わかりました。ありがとうございます。ところで紹介状は何枚あるんですか?」

 

琴「行きそーなところは大体かなー。」

ペラペラフム確かに見てみると行きそうなところがのっていた

 

レイヴン「じゃあ、行ってみることにします。」

 

琴「ほんとにごめんね。」

 

レイヴン「気にしないでください。それよりも早く行ってあげてください。」

そういって二人と別れました。

~~

じゃあまずは調合のところにいってみますか。

 レイヴン「えっとここを曲がったところですね。」


「なんでポーションないんだよ。」


【だから何回も言ってるでしょ。作り切ったって。】


「ゲームだからなくなるわけねえだろ」

なんか大変けど行かなくちゃいけません。

 

レイヴン「あのー、すいません。何かあったのですか?」


「なんだお前 個々の店ポーションないっていってるんだよ。」


【だから売り切れたといってるでしょ。】

 

レイヴン「ならポーションがあれば解決ですね。 どうぞこれ渡しますのでさがってくれませんか?」


「ちっ わかった。」


【ありがとう助かったよ?あれ?どこにいったの?いたはずなのに】

店の人がわたしがみえないのかきょろきょろとあたりを見渡していた

 

レイヴン「確かに私影も薄いですし、背も小さいですからね。」


【えっあ!ごめんね。助けてくれてありがとうね。】

気が付いてくれたようです

 

レイヴン「いえ、ところですね。あなたはシャルロットさんであっていますか?」


シャルロット【ええ。私がシャルロットだよ。何か用があったの?】

 

レイヴン「調合を教えてもらいたくて来ました。琴さんとルーランさんの紹介です。」


シャルロット【まぁあの子たちの幼馴染ってこんなかわいい子だったのねーええ確かに聞いてるよ。聞きにくいけど、ほんとは調合でなくて他のだけどいやいやできたわけではないのよね?】

 

レイヴン「確かに調合だけでなくすべてやりたいので、いやいやではないですよ。」


フム幼馴染って知ってるなら知り合いの可能性もあるのかな?

 レイヴン「えっともしかしてこの紹介状の人たちって知り合いだったりしますか?」

と言いながら紹介状を渡した。


シャルロット【えっとなになに。確かにすべて知り合いだね。全員まわるの?二つ以上の職持ってい

る人もいるけど】

なんとそういうのもあるんですね。省いてもらいましょう

 

レイヴン「えっと、シャルロットさんも含めて、何人ぐらい省きますか?」


シャルロット【えっと紙に書いているのは、調合、裁縫 魔道具 鍛冶 細工 木工 錬金 合成 だから 4人まで減らせるね。】

わぁ五人以下になるとは

 

レイヴン「えっとシャルロットさんはもしかして三個ですか?」


シャルロット【おぉよくわかったね。 確かに私の担当は調合、裁縫、魔道具ですよ】


 レイヴン「えっとすべてやってみたいんですけどいいですか?」


シャルロット【うんいいよーまずは調合なんだけど、場所替えよっか?】

~~

家の中の作業場みたいのところ

シャルロット【始める前に、道具はありますか?】

買いに行っていてよかった

 

レイヴン「はい。 薬草と初級調合セットであっていますか?」


シャルロット【あってるよーそれじゃあ。まずはすり鉢に薬草を入れて粉状になるまですりつぶしてください。ここで、大きな葉っぱ状のものが少しでもあったら失敗するから気を付けてね。】

よし、やりますか。とその前に、付与のatk、agi、dexをかけてからやってみます。

 

レイヴン「エンチャントアタック、エンチャントアジリティ、エンチャントデックス。」

ごりごりごり エンチャント 危ない切れるところだった。ごりごり  こんなものですかな。


シャルロット【それでいいよ、付加のタイミングもよかったよふつうは切れて失敗したりするからね。】

なるほど


シャルロット【次は、お湯ね。ガスバーナーを持ったら。使うかしまうって選択が出るので、使うを選択して?そしたら、勝手に水が入ったガラス瓶が現れてガスバーナーが加熱を始めるよ。そしたら、目の前に火を消すというボタンが出るけど、まだ押さないでね。ボコボコしだす前、小さな泡が出たら火を消すボタンを押したらいいよ。】

やってみましょう。 ・・・・・・・ シャルロット【レイヴン君そのぐらいでいいよ。】確かに

ぽっちと。タオルで持って丁寧においてっと


シャルロット【その後にちょうどいいお湯の入ったガラス瓶と粉状の薬草を目の前に用意して調合ボタンを押してごらん?】 

やってみましょう。…………………よし20個 鑑定と ふむ初級より少し多いぐらいですか。

 

レイヴン「はい出来ました。 40っておおいのですか?」


シャルロット【確かに普通より多いね。工夫したら多くなるけど試してみたい?】

 

レイヴン「やってみたいのですが、薬草が。」


シャルロット【それならさっきの十個納品してくれたら薬草十個ととれる場所教えるよ。】


クエスト

NPCシャルロットからの依頼ポーション依頼

報酬 薬草の入手場所&採取

受理しますか?

YES/NO

 

レイヴン「やります。」


シャルロット【今回は特別にリンゴを用意するね。やり方はりんご八当分位に切ってそれ以外は先ほどと同じようにしたらいいよそれと一度作ったポーションは材料があれば道具を準備し、ガスバーナーを持つとレシピ、使う、しまうってな感じで項目が増えてるはずだよ。それを選んでポーションがのってるはずなので選べば作れるよ。りんごポーションも作ったらのるはずだよ】

……………出来ました。 レシピはっとありました。回復量は50で甘くなるか。 よし八個と普通の二個出来ました。

 レイヴン「できました。 納品します。」


クエストクリア

報酬 薬草の入手場所&採取


シャルロット【では、行こうか。】

採取にもやり方あるのでしょうか。あるなら楽しみです。







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