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liberale selection online  作者: 鵺浪 灊
第1章

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教戒

お待たせしました。 なかなか内容が浮かばなく時間がかかってしましました。

ホントは怒られるはずでしたがそこまで進みませんでした。でも次は怒られます。

考えないようにしていましたが、このあとが本当に憂鬱です。いや、私が無茶をして倒れたことは悪いと思っていますよ。 でもでも誰にも迷惑はかけていないのですからいいとは思います。 さてなぜ此のようなことを考えているといますと、単純ですまだ帰ってきていないのです。だから此のような考えが浮かんでしまったのです、血液事態はまだポタポタと垂れてるのでまだしまえないので暇なのです。 なのでこのあとの事を考えていたのですが、はやく怒られて楽になりたいものです。ただ、このままじっと待つのも飽きました。なので、トレーニングを行います。

 「よし、ファントムあの子達が戻ってくるの待つ間にトレーニングしませんか?」

   〘わかりました。〙

 「せっかくですし、るみ・るんも一緒にトレーニングしますか?」

   〔します!〕

 「いいですね! ではやりましょうか。るみ・るんが初めてなので エリクシ20 対象るみ・るん エリクシ50 共有ファントム でいきます。 るみ・るん大丈夫ですか?きついならもう半分ぐらい落としますがどうします?」

   〔大丈夫です!これぐらいなら丁度いいです。〕

 「聞き方を変えるね、これから組手や戦闘訓練を行うとします。十分に動けますか?動けないならまずは動けるぐらいの感覚からなれさせないとだめだから、そこはちゃんと教えてください。どうですか?」

   〔こ、このくらいへいきへっちゃらです。だから組手しましょう?〕

 「うーん、ファントム どう思いますか?私として、いつもやっていることは厳しいと思いますが、観察するぐらいなら姿勢をよくする訓練をさせるために最低30、最高40ぐらいを考えていますがどう思いますか?」

   〘そうですね、二人も何もしないままは嫌だと思いますからそのぐらいの上昇と観察の仕方でいいと思いますよ二人も納得すると思います。〙

 「それならよかったです。でも一応二人にも聞いていますか、るみ・るんはどう思いますか?納得できますか?」

   〔なにもしないのはいやだったから、何かしらの特訓しながら観戦できるのうれしいです。重力も今かかっているやつだったら座っている状態だったら楽になると思っていましたので上昇してくれてうれしいです。〕

 「それなら良かったです。 ではまずはかけ直してから始めますね。 エリクシ40 対象るみ・るん どうです耐えられそうですか?姿勢は正座です。」

  〔そうですね…立っている状態をキープする訓練だったらもう少し下げてほしいと感じましたが、姿勢が正座ならまだ座っている状態ですので耐えられると思います。なのでこのままでお願いします。〕

 「わかりました。ではファントム始めましょうか? 手始めに組手から行きましょう。」

  〘ええ、初めての外での訓練なのでその辺りも気をつけながらやっていきましょうか。あ、るみ・るんやったあとに騒音、周りの影響について聞くと思いますからそこら辺を重点的に観察お願いしますね。〙

   〔わかったあ。〕


〜〜〜

るみ・るん視点

「ねぇ、るんご主人様とファントムさんはさっき準備運動って言ってなかったっけ?」

「うん、聞き間違いじゃなかったらそう言ってたね。でも、これって準備運動?しかもまだ武器なしの状態だよね?」

「うん、そのはず。しかも二人は私たちよりも多くの制限をかけてるはずだよね?制限って何だったっけ?あ、意味はわかってるからね。」

「そういう気持ちわかるよ…あれを見てたらかけてないように見えるもんね。今も木を足場にしながら飛び回っているもん。時々ご主人様蹴り込むときや移動する瞬間に重力かけ直して威力や速度上昇を行っているよね?その反動のこと後で言わないとだめだよね? 多分これ近くでも結構な音や振動が起こっていから。今はまだ誰もこちらに近づいてこないけど、来る人いそうだよね?」

「だよね。多分いると思うけど、というかここって前も血の海とか広がっているとか噂に夏もていた場所だから反対に誰も来ない?」

「確かにそう考えたら来ないかもねぇ…でもまた変な噂が流れるかも‥。」

「あ、ご主人様達武器使い始めるよ‥あれ?ファントムさんって武器何を使っていたっけ?刀?あれ?でもいろんな武器使えてたようなうーんどうだったかな?」

「確かに刀も片手剣でも、両手剣も使えてたねぇ‥やっぱり強い人達の戦闘ってためになるよね‥回避の仕方や攻撃の仕方どこらへんを崩したら攻撃に繋げられるかも考えられるから。」

「そうだねぇ…あそういえばゲートを開く子たちって帰ってこられると思う?」

「ん?どうして?」

「だって空間とかまともにつながってられるのかな?ってというかゲートを開く前に開けないような気がするんだよね…危ないからというか出た瞬間破壊しそうな気がするんだよね…。」

「確かに、まぁそこら辺はおいおい考えない?ご主人様怒られるのは嫌だって言ってたからちょうどよい気もするよ?」

「確かにねぇでもご主人様は一回怒られたほうがいい気がするんよね…まぁ、周りの人に迷惑はかけてないけど、心配はかけてるし、私たちも心配しているしね。」

「ほんとにご主人様はファントムさんはあんまり表情を出さないから心配していないように思えるけど、あの人が一番してるんだから特にこの前なんて目の前で気絶なんてするからご主人がいなくなってからがひどかったんだからあんなファントムさん初めて見ました。」

「ほんとにあの時のファントムさんは見てられないよね。あれ?ご主人様ってご主人様関連のことが鈍くなっているだけで他のことはそんなに鈍くない?だって私たちが無理していることはすぐにみぬかれたし。」

「確かにそうだね、ほんとはあの状態で限界ぎりぎりだけどもっと頑張りたくて無理行っちゃったもんね。」

「そうだね、ファントムさんやご主人様みたいになりたかったもんね。ご主人様は周りのことは気が付けるのだからもっと自分関連にも気を回してほしいよね。まあ、私たちも無茶したら心配をかけちゃうから気を付けないとね。」

「そうだねむりむちゃしないようにがんばろー。しかしまあ、ご主人様たちすごいよね、武器を使用してから派手さが増したね、ぶつかり合うたびに火花が散ってご主人様は糸をうまく利用にして高速移動をもっと素早くしているし、ファントムさんもそのスピードに反応しているし。あれ?この段階でまだ魔法は使用していない?」

「確かに移動手段としてご主人は使用しているけど、攻撃手段としてはまだ使用していないねってことはこの上の段階もあるってことよね!?これってこれ以上はいろいろと危なそうな気がするのは気のせいかな?」

「うすうすと感じていたんだよね、ご主人様の場合はあの弓もあるもんね長距離の可能とするあれが。あれやばかったよね。」

「うんうんやばかったし、あれって人に使用したらやばいよねって思っちゃった。消し飛びそうだよねえ。」

「間違いなくやれる。お、ご主人様の周りに魔力が集まっている魔法を使用するターンが来たみたいだね。」

「ご主人様は基本ボール系統や切り裂く系統を主体で切り込んだ行く形なんだねぇ。」

「確かにコントロール力がうまくいっているから可能できることだよね、後はいろんな属性があるからどの属性が来るかわからなく所とかも対策が難しいよね。今回は初めてもあるからこの二つ系統だけなのかな?」

「あ、でも補助関連を使用しているからスピードと威力は上がってそう?」

「確かに上がっているね、後は地面と木の削れ具合や岩や石がすごいことになってるね。まあ制限していてこの威力は怖いね。」

「確かにでも本気は見てみたい気がするし、早く追いつきたいよね。」

「わかる、私たちも頑張ろうか。あ、もう終わりみたい。 戻ってくるねほんとだあ。」

「「ご主人様・ファントムさんお疲れ様です。めっちゃかっこよかったです。でも、周りの削れ具合や音や衝撃がすごかったのでその対策はしたほうがいいと感じました。」」

「あとあと、あの子たちが戻れなくなってる気がします。こっちから呼びかけないと出れないかなあと出ても危なくなるのは目に見えてますので。」

「それ私も思いました。」

「「なのでもうそろそろあの人の家に向かいませんか?ご主人様?おとなしく怒られませんか?ご主人様は頑張っていましたが周りを顧みないところを気を付けないといけないと感じました。」」


以上るみ・るん視点でした。





双子ちゃん視点が書きやすいと思いました。ちょくちょく増えていきます。

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