番外編(大人たちの話し合い)
年内に更新できてよかったです。 先月ランキングにランクインしていて驚きました。
今年ありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。 これからも亀のように更新していきます。
調合屋視点
「有難うございました〜。またのご来店をお待ちしております〜」
んー、今日も疲れたな~。確か九時か十時に集まるって言ってたかな。お茶菓子やお茶の準備をしていようかな~。
「こんばんは、きましたよ。他の人達は来ていますか?。」
「かりんちゃんが一番乗りだよ〜、もう少ししたら来るんじゃないかなあ〜。あの人たちも忙しいからねぇ〜。」
「確かにあの人たちは全員色んなことをしていたり、いろんな役職や仕事についていて忙しいですもんね。」
「奥でゆっくり待っててね〜。」
「わかりました。」
~~
~~
「やっほー、きたよ。 おまたせ。 来る途中でディエを拾ってきたよ。」
「ちょっと、恋歌、私は犬や猫じゃないよ。動物扱いしないでよ。シャル、お待たせみんなは来てる?」
「まだだよ〜、残りはあとはカノときぃちゃんだけだね〜。まぁ、あの子達は最も忙しいからねぇ〜。」
「確かに王城で働いてるから忙しくて仕方ないね。まぁ、この後は何もないから気長に待つよ。」
~~
「おまたせしましたあ」
「おまたせ、あの子達はもう来てる?」
「きてるよ〜、あなた達が最後だよ〜じゃあ奥に行こ〜」
~
「みんなおまたせ〜カノときぃちゃん来たよ〜話し合いを始めましょ〜。」
「やっときたね、おつかれさま。」
「お疲れ様です、二人とも。」
「おつかれさま二人とも。」
「ありがとうございますぅ、上の人たちがいろいろとしていましてほんとにごめんなさいです」
「わたしたちだけじゃなくてあの人たちもちゃんと動いてくれたらここまで遅くならなかったのよっと、こんなことはどうでもよくて話し合いって何を話すの?詳しいことは集まってから話すって聞いてて気になってたのよ。」
「うんうん、ほんとぉにきになっていましたぁ」
「それはね~、私たちに弟子ができました~」
「その子は物覚えがよくて上達も早い」
「教えたこともすぐに昇華させる」
「あとは発想もすごいんですよ」
「ただ、危なっかしくて~そばにいないと消えてしましそうな子なのよ~」
「自分は犠牲にしても周りは助けるって感じな子なんです」
「だから今日の話し合いの内容はその子のために私たちが近くにいて見守れるようにしたくて拠点をつくりたいってことなのよ」
「私たちもいつでも集まれるわけではないから、でも場所さえあればいつでも移動できて見守れて、いろいろできると思ったの」
「とりあえずは、また近いうちに顔合わせをしようと思うからその時に判断してほしいの~」
「あ、見せれるものあったわ。このポーションどう思う?」
「ん?どれどれ・・・なななんなのよ!?この規格外な性能のポーション、え?これってそのこがつくったの?」
「そうだよ、あとは他にもあるけど今はそれだけのほうがいいかな、これだけでも見守りたい気持ちわかるでしょ?」
「そうね、これは確かに使い方もそうだし、悪用されたら大変なことにもなるわね」
「うーん、わたしはぁさんせいかなぁ、みんな楽しそうだしぃ」
「そうね、きぃの言う通りみんな前と雰囲気かわったわね。その子とかかわったからかしらね」
「そんなに変わったかな~?私たちは普段と同じように過ごしてただけなんだけどな~」
「そうね、まあいいや。その子がどういう子か、その子がどうやって変化を起こしていくか楽しみだし、私も賛成するよ。場所はどうする?生産道具はそれぞれが用意するとしても問題は場所だね。」
「私はあの子が移動しやすい場所でいいと思う、最終的にあれを設置してもらえば移動自体は問題にならないから。」
「んぅ?それってぇどーいうことぉ?」
「まあ、それは見てからのお楽しみってことでまあ、土地は広いほうがいいもんね。最悪、森を開墾するのもありだね。けど、あの子の移動しやすさを考えたらこの町の近くがいいほうがいいかなって考えてるのよどう思う?」
「そうだねぇ、その子のことを考えるならぁこの町に置くのも賛成かなぁ」
「あ、見た目ってどんな感じかな?移動してる時に見かけたら容姿を知ってたら気に掛けることができそうかなって思って」
「そうだね~一言でば小さい子でも行動力は高い子だね~
「なるほど、顔合わせ前に見かけた時はそれとなく見ておくね」
その後はいろいろと打ち合わせをしてから解散しました。




