鍛冶と細工
今の時間は六時か約束の時間まで二時間、早めに行くとして五分前でちょうどいいですね。
では、薬草が残っていたはずなので調合をしましょう。時間は十分あるので手作業で。
エンチャント・・・・・・・・・・エンチャント・・・・・・・エンチャント・・・・・・・
鑑定、よし。二十個、前とおんなじのができました。
ん、もういい時間
「ヴェリ来てください。」
〘はーい〙
「シャルお姉ちゃんの家の近くの人目のないところにゲートをお願いします。」
〘おっけー。ゲート、オープン!〙
よし、移動しましょう。
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えっと、まわりにひとはいませんね。けど一応
「エンチャントアジリティ」
速めに移動しましょう。
到着っと座って待ていようかな。
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時間になって少しすると家の裏の扉があきました。
【んーレイヴン君まだかなーって!こんなところにいたの?中に入ってきてもよかったのに。いつから来てたの?】
「おはようございます。シャルお姉ちゃんえっと五分前かな。」
【うん、今度から家の鍵渡しておくので入って待っててね?】
これは反対したらダメそうなやつですね。うなずいておきましょう。
「わかりました。」
【じゃあいこっか。かりんも中にいるのですぐに出発できるよ。】
「あ、その前に採取と鍛冶と合成と裁縫の道具と布を買いに行きたいです。」
【そっか。鍛冶道具いるね。けど他のはあげるよ。布は糸があれば作るよ。】
【合成の布はもう使わないやつだったのであげるよー。捨てるよりは再利用したかったので。】
「ありがとうございます。大切にします。糸はいまでもいいですか?昨日夜にたくさん作っていたので本当は魔道具を量産するつもりだったのですが、布がなかったのであきらめてました。」
【量がどれくらいかわからないけどいいよ。すぐにだせる?】
「はい出せます。あ、量がたくさんありすぎて危ないかもしれないです。」
【ならいったん、中にはいろっか。】
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よいしょよいしょよしだせた。
【ほんとたくさん作ったんだねー。】
【これなら前と同じ大きさなら30枚以上は作れるねー。とりあえず預かっておくね。】
「お願いします。」
【じゃあ、鍛冶と細工のところに案内するよー。】
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【よし到着。よし探そうと思ったんだけどちょうどいたので紹介するね。 おーい 恋歌ー】
【ん?あれ?シャルじゃないどうしたの?かりんもいるし、んーわからない子がいるからその子を紹介してくれるのかな?】
【そうだよー。相変わらずその洞察力すごいねー。この子はねレイヴン君生産を極めたいって言ってる子でね。調合、裁縫、魔道具、錬金、合成を教えていて残りは鍛冶と細工と木工だけど、鍛冶と細工のほうが時間がかかりそうだと思ったから先に連れてきたの。】
【確かに、火を使ったり、鉱石を取りにいかないからこっちのほうが時間かかるね。】
「レイヴンです。 よろしくお願いします。」
【恋歌だよ。鍛冶と細工をやってるよ。こちらこそよろしくね。】
「あ、採掘を買っていませんでした。」
【えっと、とりあえず、貸すので帰りに買いに行こ?鉱石や細工用の石を取りに行った後、
作業するには一度戻ってこないといけないから。】




