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無限と有限の時間  作者: ルルカ
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小説家になれないけれど

私は小説をあまり読んだことがない

小説を書くとなると伏線を沢山作るとか

それが最後らへんで一つになってゆくとか

色々とあるだろうと思う。


そういう作品はなんか感動するだろうと

思う。


まず私は小説を書きたいのだけど

そんな暇はない。


そういうと小説を仕事しながら

書いてる人になると

暇を作ってというか時間があれば

沢山書いてたりもして

ただの言い訳になってしまう。


まず小説を書いてる人は

本を山ほど読んだりしてる人もいる。

山ほど読んだからこそ自分でも

書こうという気持ちになりそれが

人生になっている人もいる。


私は、妄想とか空想でお話しなんか

たまにごくごくたまに出来たりもする。


それを形にしょうと思ったりもするが

それもこのご時世言い訳になるが

仕事仕事で忙しい。


忙しいってのも言い訳だ。

暇はある。

残業もない。


でも何もしたくない。

でも何かを残したいとか

自分の作品を世に出したいなどと


考えたりもする。

そんな空想ばかり

して来た気がする。


そんな空想ももうしないようになってきたが


今度コミケみたいなのに

初めて出る。


だから文学的な芸術作品なんかを

こしらえようと思う。


これほどお金仕事現実と

薄汚く生きていると


金儲けに走りやすい。

沢山売れたらという

甘い甘い考えが浮かぶと

何故かやる気になる。


そんな心理ってのを持ってる

いやらしい自分は

宝くじなんか買っても

当たらないんだろうな的な

人格やと思う。


人に読んでもらうのに

コミケでは

お金を取る。

売り物にする。


だから売れたいと思うのだろう。


無料で提供って事にすれば

良いのであるが

なかなか貧乏人にはただでというのが

難しい。


ただで貰える無料に弱い貧乏人が

今度は自分で商売する時は

お金取ってどんだけ売れるだろうか

期待するのである。


まあまあ、そんな都合の良い話なのであるなぁ。


だから売れないと思った方が

賢明なんに

何故か沢山売れるのじゃないかと

妄想してしまうのである。



ましてや売れるもんを

作ってもいない。


空想の世界。

そんなこんなである。


でも行動することは良いことだ。


なんもせんのにただ

現実じゃないことを考えてばかりいた

夢見る大人やったけど


コミケに出店するという

未来の確たる現実という中で


ネットのようにようわからん中でなくて

外の生の世界で


やろうとしている。


それは、一層リアルに色んなことが分かるだろう。


それでも分からない事もあるだろう。


自分の事が見えてくるかもしれない。


自分の中の殻の中で

家の中で悶々としてきた

事が公になるというか

頑張るって事がとても

この肉体には頭には刺激となるのだろう。


無限ではない自分の有限の時間を

無駄にしてきたかもしれないが

現実の時のための

遠回りなのかもしれない。


そんで

コミケみたいなところに出店するというのは


私の意志でではなく彼氏の

実行力なのである。


そんな人がいなかったら

私は一生

自分の中の殻の中で

永遠の無限の可能性の中で

ただ空想にしたるだけの

面白くない人間やったんやろうなと

思う。


自分だけでは何も出来ない。

そんな事がある。

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