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草原の魚  作者: 日次立樹


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From.ロミオ


宝石をばらまいたような空がすき 星座の話なんかしないで


愛だけが永遠のように語るから 私は死ぬまで君が嫌いだ


君が言う愛には足りないものがある 終わりにすれば楽になるのに


「喜びも悲しみも君とわかちあう」しょせん他人のくせ何を言う


美しい言葉だけだね 空っぽでいつも誰かに好かれるような


不器用な僕が触れたら壊すから僕を好きじゃない人ばかり好き


「理屈ではない本能」と嘯いた自分勝手な君の屁理屈


「君のため」みたいに言うけどトータルで得をしてるのお前だけだろ


信じてる/信じていたい の境界を越えたときから別れの予感


From.ロミオ 着信拒否に設定し 傷はあるけど前を向きたい



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