85/137
登場人物紹介
•ラウゼン二世
ムーダン王国国王。サジルの父親。
天秤に頼らず善政を敷いていたが、暗殺されるが、表向きの発表は病死とされている。
サジルの母親との結婚を反対されていたが、反対していた前国王の父王が崩御した後に結婚。サジルが産まれる。
•サジル
天才、神童と、称えられ、時期国王にと、王宮の権力者達、半分に期待されていたが、人当たりの良さや、人格者に見えていたのは全て演技だった。
堕ちた神と繋がり、大神殿での事件の首謀者として追われる身に。王統譜から抹消される。
メイフィアを気に入ったらしい?
•シャーク
ラウゼン二世の歳の離れた弟。
本来、ラウゼン二世の即位は幼いシャークが成人する迄の暫定的なもので、継承権はシャークにあった。
ラウゼン二世陛下の暗殺の容疑者として、密かに手配されている。
優しいが気が弱く、ビビリ屋さん。
•アストレア
天秤の女神。
かなりのお調子者で、感情豊か。
ムーダン王族のご先祖様と色々あったらしい。




