表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
69/76

入道雲

 真夏の空に鎮座する大きな雲。


 いわゆる入道雲だ。


 または、積乱雲とも言うが。


 これを見ると、夏だと思う。


 まあ、積乱雲が近づくと夕立に決まってなるけども。


 それでも、ざっと降ってざっと上がる夕立は嫌いじゃない。


 これの後は大体、涼しくなるから。


 私は窓から外を眺めた。


 やはり、入道雲があった。


 ミインミインと蝉が鳴く。


 ジリジリと太陽が照りつけている。


 早く近づいてこないかな。


 つい、そんなことを思うのだった。


 夕立が降らないかなとも。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ