表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔物をテイムしたら国を追われました  作者: トーカ
一章 国からの脱出
6/8

六話 初依頼準備

目が覚めた。

今何時だ…?

五時か。

「お、起きたか。」

「ああ、おはよう」

「じゃあ飯食いに行くか。」

「そうだな、そうしよう。」

一階に降りると、もう賑わっていた。

「なんでもうこんなにいるんだ?」

「なんでってそりゃあ…皆依頼があるからなぁ。」

「あ、それもそうか。」

「そうだ。ところで飯食わないか?」

「食うか。」

…あ、これいいな。これにしよう。

「ロシュ、決まったか?」

「ああ、決まったぜ。」

「じゃあ、すいませーんパンとスープのセットをください。お前は?」

「カツサンドで。」

「わかりました。すぐにお持ちいたします。」

…きたな。

「「いただきます。」」

「今日も美味いな。」

「だな。エメク。」

「ああ、とても美味い。」

「「ごちそうさまでした。」」

「カツサンドが銅貨二枚、パンとスープのセットも銅貨二枚です。」

「銅貨四枚です。」

「受け取りました。」


「じゃあ昼飯用のサンドイッチ買っていくか。」

「…?何故?」

「長時間依頼をやるなら昼飯は欲しいだろ?」

「それもそうだ。」

「だろ。じゃあ売店行こうぜ。どれにする?俺はこれにするぜ。」

「俺はこれだな。」

「わかった。すいませーんカツサンドとハムレタスサンドをください。」

「わかりました。銅貨四枚になります。」

「銅貨四枚です。」

「受け取りました。こちらです。」

「ありがとうございます。」

「お前カツサンド好きだな、ロシュ。」

「だって美味いからな。」

そうこう言ってると傭兵ギルドに着いた。

ロシュのエメクに対する借金:銀貨15枚銅貨2枚

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ