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魔物をテイムしたら国を追われました  作者: トーカ
一章 国からの脱出
2/8

二話 移動

「しかし派手にやったな」

「そうだよ」

俺達はそう言って少しの間笑いあった。

「だけどもうこの国にはいられないな」

「逃げようか。」

「待て待て、慌てたって何もいい事ないぜ?まずは準備だ。」

「それもそうだな。」

「じゃあまず傭兵ギルドに登録だ。」

「何故?」

「お前金ないだろ?まずは金策だ。」

「たしかに」

「ついでに言うと護衛依頼というものもあるからな。それで移動だ。」

「お前には頭が上がらないよ。」

「気にすることないさ。互いが困っている時は助け合うって約束しただろ?」

「ああ。したな。」

「だろ?ところで、そろそろ夜だぞ。登録しに行くぞ」

キュイッ

鳴き声が聞こえて俺は思い出した。

「あ、テイムしたコウモリ忘れてた。やべ。再召喚(サモン)

すると、そこには青い目をしたコウモリがいた。

「はぁ。お前ってやつは…普通忘れないだろ?」

「あ、そうだ名前つけないと。うーん、あ、思いついた。アクアマリンからとってクアだ」

「お前ってセンス独特だね。」

そうこう話していると傭兵ギルドにたどりついた。

戻れ(リターン)

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