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一話 プロローグ
今日初めて魔物をテイムした。
コウモリの魔物だ。
テイムしたら国に報告しろと職業を教えてくれた神殿で言われたから役所に届け出を出した。
これで俺もテイマーだ。
そう思いながら寝た。
次の日目が覚めると家の周りを騎士団に包囲されていた。
慌てていると騎士団が家に入ってきた。
「なんで⁉︎」
「貴様がテイマーだからだ。」
騎士の1人がそう言った。
そして攻撃してきた。
そのまま壁際に追い詰められた。
するとまた足音がした。
「次から次へと…なんなんだよ一体」
しかし侵入者の顔を見ると、幼馴染だとわかり途端に安堵した。
「大丈夫かっ⁉︎」
「な、なんだ貴様⁉︎」
騎士団員達は戸惑うが
「たわけっ、1人ぐらいなんとかなるだろう⁉︎」
流石騎士団長、しかし
「俺は傭兵団長だ!1人だと思うなよ!」
「な、なんだとっ⁉︎」
そう、俺の幼馴染は若くして傭兵を引き連れるカリスマあふれる才能の塊だ。
そういったら傭兵達が家に入ってきた。
もう定員オーバーだよ!
しかしその後は無双していた。少しの間に騎士達は減っていった。
そして
「クッ、撤退だ!」
騎士団長がそう言うと騎士団は撤退していった。