バルロイさんとアルシェットさんが組んでる理由
多分本編で書くことはないだろうから呟いておくと、アルシェットさんがバルロイさんと同じパーティーなのは、卒業後に行く当てが決まらなかったアルシェットさんをバルロイさんが誘ってくれたからです。
だから何だかんだで面倒を見てるんですよ。
どうしてもハーフリング族は小柄で体力もないので、同じ職業なら他の種族の人を選ぶ、みたいになった感じですね。彼女は優秀ですが、種族的に弱い部分はあるので。
んでもって、バルロイさんはそれを見て「じゃあ、うちに来るか?」って当たり前みたいに誘ったんだよね。そういう男なので。
バルロイさんはアルシェットさんを凄く信頼していて、馬鹿な自分と違って知識が豊富で判断力に優れていて、頼れる仲間だって思ってるから。
そして、バルロイさんのパーティーの人は、この脳筋狼が大人しく言うことを聞く時点でアルシェットさんを大歓迎したわけです。マル。
バルロイさん、基本的にあっけらかんとした脳筋狼なんですが、自分が納得できないと何を言われても折れない頑固なところもお持ちで(しかも本能で察してるので悪人とか絶対に受け付けない)、その彼が無条件で言うことを聞く段階でアルシェットさんの評価が爆上げという話でした。
昨日の呟きの補足みたいなもんですが、誘われたけど体力不足などを理由に遠慮したアルシェットさんにバルロイさんが放ったのが「アルが動けないなら俺が運べば良いだけだろ?」という一言でした。
だからこの脳筋狼は、ちょいちょい普段とのギャップをぶち込むのを止めろと…()
その流れで同じパーティーに所属し、戦闘時や強行軍になると当たり前みたいにアルシェットさんを片腕で抱えて移動するバルロイさんがいます。なんか微笑ましいな。
なお、最近は慣れてきたので、思考優先であえて運ばれる選択をする程度には開き直ったアルシェットさんです。適材適所ー。
バルロイさんはアホの子だけど、相棒を運ぶ選択に「小脇に抱える」は絶対に入れないので、そういうところもなんかこう、ニクい男だなぁと個人的に思っています。俵担ぎもしません。
いっぱい運ぶときは両脇に抱えるとかするかもだけど、相棒にはしないね。おんぶとか片腕で抱えるとかです。
なお、レレイちゃんはサイズ的にできそうな相手だったら小脇に抱えます。俵担ぎもします。一番やるのはお姫様抱っこだけど(前で抱えてる方がぶつけないよね!という優しさ。男子相手でも容赦なくお姫様抱っこする)
ブルックさんは小脇に抱えつつ逆の手で敵を倒すとかやるタイプです。物騒。




