解決の道3
「優生思想は悪だが、社会通念上の優生思想は蔓延っている。
また、こいつは劣等だから殺すというのはできないので差別して調和している。ブサイクや無能は差別して馬鹿にして良いのだ。ただ障害者クラス(知的・欠損)になってくると法律が守り出すので、差別するのはタブーになる今のルール上。しかしその枠に入らない無能とブサイクは法律が守ってくれないのでやられ放題である。」
「やられ放題にならないように努力して力をつけることが人間にはできる。また、苦しみを知っているからこそ弱い人間の気持ちがわかり助けようという気持ちも芽生える。仕組みがおかしいと思うなら自分が強くなって仕組みを変えよう。」
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「俺がゲームが好きなのは、面白いからとか戦略が好きとか物語が好きとかではない。
ゲームの世界なら俺を必要としてくれるし、俺を信じてくれるし、さらには問題を解決できる能力がある。
だから好きなのだ。現実の俺はなにもない。だから辛いのだ。」
「周りに親しい人がいない状況ならそういう気持ちになるのはわかる。人に必要とされる努力をし続ければ、きっとあなたを必要としてくれる人が現れると私は思う。」
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「小学校のときいじめはダメと教わってくるが、大人になればみんないじめを平然と行う。
見た目が悪いから恋人にならない。仕事ができないから左遷、無視。勉強ができないから入学させない試験を受けさせない。弱者を省いていく。当たり前のように。周りもそれを良しとしていく。
なにがいじめに立ち向かうだ。」
「それをいじめととらえるかどうかは自由。私はいじめではなく選別と考える。その選別をするという仕組みのおかげで私たちはその選別を乗り越えようと努力する。効率の良いやり方なのだ。選ばれる人と選ばれなかった人が発生するのでその視点でみると確かに厳しい仕組みかもしれない。だけど、選ばれなかった人がこの先すべてにおいて選ばれないかと言われればそうではない。選ばれることもあるだろうし、同じ選別を受けて選ばれることもあると思う。自分にはできると信じて行動する。目的地に行くためには自分が移動する必要がある。目的地からくることはないのだから。」
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