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大影帝国記【完結!】  作者: aberia
第二章 北の大地編 
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第二章:北の大地編 エピローグ

第二章:北の大地編 エピローグ

※時系列は第二部より前



 厳しい冬も越え、暖かな春がやってまいりました。

 


 いかがお過ごしでしょうか。



 このたび喜ばしいことに、秋に皇子妃選定がなされることとなりました。

国を上げての祝賀、一大行事です。

 


 きっと、貴女との”約束”を果たす一助となるでしょう。

 


 どうかご安心を。

あまり心配をなさらず、お体をご自愛されますよう。

 



 親愛なる貴女の武官より



 最後に、文に桃の花枝を添える。



 香しい薫りがふわりと広がる。

烏竜(うりゅう)は、それにそっと目を細めた。



 文の相手も、少しでもこの香りで心休まってほしいと願いながら――――。

ここまで読んでいただき、改めて本当にありがとうございます!


初投稿から2年も経ってしまいましたが、


誰かが読んでくださっているということを励みに、続きを書き始めることができました。


本当にありがとうございます。


「面白そう」「続きが気になる」と感じてくださいましたら、

「いいね」『ブックマーク』、広告下の【☆☆☆☆☆】を【★★★★★】にしていただけると嬉しいです!


感想だけでもとても嬉しいです!



是非ご協力よろしくお願いします!

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