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九 海賊と子供

 月明かりに煌めく湖。微睡から覚めた視界に映るのは大量の土と倒れた木の山。視線をどこに動かしても、見えるのは茶色だけ。一色に纏められたその視界。


 代わり映えしないその視界に思考はすぐに退屈を示した。状況把握は放棄。すぐさま現実逃避。重い瞼は上がり切らず、睡魔に敗北し再び微睡もうとする意志は、自分が手に持っていたある物を見て瞬く間に醒めた。


 それはクライスが最も忌避していた物。全ての努力や研鑽を真っ向から否定する、最初から最強という能力が備わった道具。


 鍵。あらゆる魔術や魔導現象を無効化し、破壊する事は不可能。それ程に頑丈。全てが未知。全てが謎の物質で構成された謎の存在。


 これを手渡された時、クライスは絶対に使用しないと心に誓った。世界間の移動は仕方が無いにしても、ナチとマオの殺害には使用しないと決めていた。


 それは何故か。鍵の力は鍵の力であって、自分の力ではないからだ。鍵の力で殺してしまえば、それは鍵が成した所業。クライスの実績じゃない。鍵に頼ってしまえば、クライスという存在は必要なくなる。鍵が全てを葬るというのなら、クライスという男を利用しなくても他の誰かを頼ればいい。


 鍵という力に最強が宿っているのだから、どんな人間が持っても、どんな存在が持っても、その存在は最強に成り代わる。最弱は最強になる。それでは存在を否定されている様なものだ。それでは意味がない。自分の力だけで成せなかった実績は、それはもう他者の実績だ。


 他人から与えられた最強に満足し、恍惚に最強を満喫したとしても、それは最強止まりでしかない。努力の仕方を知らずに、蓄積された経験が皆無の存在が最強になった所で、それは結局最強で終わる。それでは、やがて現れる無敵に敗北する。最強という存在は無敵じゃないのだから。


 クライスは見ているだけで忌々しい気持ちにさせる鍵を虚空に消失させると、自身の下敷きになっている大量の土砂に手を着いた。


 そして、体を持ち上げようとした所で、クライスは腹に違和感。服を引っ張られている様な感覚。それに何やら重い。寝起きで体がまだ本調子じゃないからか。


 クライスは地面に手を着き、上半身を起こすと視線を下げた。見えたのは小麦色の柔らかそうな髪。小さな旋毛。子供らしい丸みを帯びた紅潮した頬。長い睫毛を有する瞼はしっかりと下ろされ、地震や戦闘があった事など感じさせない穏やかな寝息が聞こえてくる。


 クライスは性別不明な程に中性的で整った顔をしている子供を引き剥がすと、土砂の上に無造作に置いた。地面に置いた拍子に羽織っている茶色の上着が翻り、中に着込んでいるシャツが少し赤く染まっているのが見えた。それを尻目にクライスは土砂の上を歩いて行き、湖まで直行。


 夜の闇を多分に吸い込んで黒く染まる湖。水面に映る白い満月。風に揺れる水面が白い月を霞ませる。魚が飛び跳ねては波紋を広げていく姿を無感情で眺めると、クライスは瞑目した。


「我が身に宿るは青の操舵。精霊の奇跡よ、我に水を操る力を与えたまえ」


 足下に広がる青い魔術陣。クライスを包む青い光。クライスの体から放出される魔力と大気の魔素が絡み合い、魔術陣に吸収されていく。


 魔術発動に必要な魔力量に達すると魔術陣は輝きを増していく。溢れんばかりの光は夜の闇を照らし、黒い湖に青の輝きを添付する。


「《青の操作権限(アクア・コンティ)》」


 クライスが魔術の名称を口にした瞬間、魔術は起動。


 彼に水の操作権限を与え、湖畔の水を吸い上げる様にクライスは眼前に水を集結させる。


 この世界には何故か魔素が存在する。魔術、魔導を起動させる為に必要不可欠な触媒。それが魔素。無論、魔素が無ければ魔術は起動しない。勿論、体内に魔力を保有していなければ魔術を発動する事は叶わないが、それでもこの世界は魔術、魔導を確立させることが出来る「魔素」という触媒を獲得している。


 また、魔導とは魔術の術式を銃や剣に施した魔術工芸品の総称を指す。そして、一度施された術式は最悪、魔素だけでも威力や効果は貧弱ではあるが、問題なく起動する。つまり、この世界の住人に理論や技術さえ教示すれば、クライスの腰のホルスターに収まっている《魔導銃》を扱う事が出来る可能性を身に宿しているという事になる。


「変な世界だな、ここは……」


 不定形の体を持つスライムの様に形を定めない巨大な水の塊を浮遊させると、クライスは未だに土砂の上で穏やかな寝顔を晒している子供の前に立った。


「起きろ」


 反応はない。返ってくるのは穏やかな寝息と小さな呻き声だけ。黒いボンタンの様なズボンは所々破れており、そこから綺麗な白い肌が覗き見えた。何かで切ったのだろう。赤い液体が白い肌を垂れていくのが見えた。


「起きろ!」


 大声を上げるも、子供は全く起きる気配を見せない。むしろ、余計穏やかな表情を浮かべてしまった。クライスはそれを見て、眉を顰めた。拳ほどの大きさの水球を作ると、クライスは子供の顔に落下させた。それはもうとてつもない速度で落下させる。


 子供の顔に激突した瞬間に水球は水風船が弾けた様に飛散し、小さな子供の全身に降り掛かった。そこまでしてようやく子供の瞼がゆっくりと開かれていく。


 何という鈍間……。


 クライスは半ば呆れ混じりに子供を見下げた。ゆっくりと開かれる瞼には若干の微睡が感じられる。視線を動かす事も無く、半分だけ開かれた瞼は瞬きを繰り返す。現実と夢の境目に意識を置き、そのどちらにも籍を置いているかのような虚ろな瞳。どちらかと言えばまだ夢の中に在籍している、そんな瞳で虚空を見つめている。


「さっさと起きろ」


 粗雑に乱暴に、優しさなど微塵も感じない様な声に、ようやく子供の瞳が動きを見せる。半分だけ開いた瞼は相変わらず。けれど、ゆっくりと瞳がクライスを捉える。クライスを見て、ゆっくりと瞬きを三回。驚いた様子もない。視線が重なって声を上げることも無ければ、凝視している様子もない。


 クライスをぼんやりと見つめて、しばらくした後に子供は視線をクライスから外した。まるで興味が無いと言わんばかりに。


 興味や恐怖を全く宿さない瞳は、再び空から月光を放射し続ける満月を映す。


 意識は完全に覚醒した様だ。瞼が寝惚け眼の様に半分しか開いていないのはまだ眠いという表れなのか、それとも基本的にこの程度しか開かないのか。それはクライスにとって些細な事だ。興味が無い事。


「……おじちゃん。だれ?」


 子供らしい声質に、のんびりとした口調。知らない男を前に些か呑気すぎないか、という響きをした中性的な声の子供に、クライスは特に感情を乗せない冷淡な視線を送る。


 村で起きた大量殺人。積み上がった死体。燃える村。土砂の津波に呑まれる郷里。それを目の当たりにしているというのに、この子供は冷静だった。瞳に動揺や恐怖は無い。悲しみも怒りも無い。手や唇にも震えは無い。至って平静。時折吹く、肌を刺す様な冷風に震えることはあっても、この子供はまるで動揺を示さない。


 知らない男を前にしているのに、無数に倒れた倒木にも、自分の命を奪おうとした土砂を見ても、死体を見ても、この子供は恐れを見せない。


 面白い。


 そう思った瞬間、子供の瞼が大きく開く。二重瞼の瞳が開目し、信じられない物を見たと言わんばかりに体を起こす。


「……おじちゃん、いま面白いって思った?」


 何故かクライスの思考を言い当てる子供は、眼球が飛び出るのではないかと思うほどに瞳を大きく開いたまま、真っ直ぐにクライスを見る。


「それがどうした?」


 クライスは動じた様子もなく、淡々と返答。クライスの思考を言い当てた理由は別に気にならない。魔術には心を読心し支配し、破壊する様な悪趣味極まりないような術も存在する。心という不可視の概念を体から切り離し、具象化させ、それを商いしている闇商人までいる始末。だからか、特に気にはならない。


 クライスを驚かせたいというのならば、心の形をそのまま具象化し、自身の心に他人を閉じ込める程度の事をしてくれなければ驚嘆の吐息を漏らす事も無い。


「……ボクのこと気持ち悪いって思わない人、初めて見たから」


「お前の身の上話なんざどうでもいい。お前、どうしてあんな場所に一人で隠れてた?」


 子供は濡れた頭をぶるぶると犬の様に左右に振ると、小さな紅葉の様な手の平に息を吐いた。白い吐息が手に触れ、その手を子供は擦り合わせる。それを三回ほど繰り返した後にたっぷりと余韻を持たせて、子供はクライスを見た。口を開くまで十秒が経過。二十秒が経過。


「……危ないって分かってたから」


「なっげえよ! ハキハキ話せ!」


「……うん、気を付ける」


 訥々と話す子供に対して、全然気を付けてねえじゃねえか、と憤慨しつつ、クライスは苛立ち混じりに息を吐いた。襟足をガシガシと掻きながら、クライスはまた呆れとも諦めともつかない溜息を漏らすと瞑目した。息を吸い込む。


「生者に灯す天使の抱擁。火の奇跡よ、彼の者に慈愛の衣を与えたまえ」


 クライスの足下に広がる赤い魔術方陣。紅を差したかのような鮮やかな緋色が薄暗い森に火をつけたかのように煌々と輝き出し、陣は魔力を吸ってさらに輝きを増す。


 水面に映る月光の様に燦然と輝く陣を見て「……おー」と間延びした驚きが遅れて聞こえてくる。マイペース過ぎんだろ、と思いつつも魔力を十分に吸った陣は、発動準備完了の合図をクライスに送る。視界を塗り潰す緋色が陣から溢れ出す。


「《熱の羽衣(ヒートウェア)》」


 鮮血の様に真っ赤な緋色は真っ直ぐに子供に向かい、子供の全身を包んでいく。薄皮を一枚纏ったかのように子供を包むと、赤色はやや色褪せ、淡いピンク色の蛍光色に変わる。


「……あったかい」


 《熱の羽衣》が常に与える熱。それは外気の冷気を遮断し、常に一定の温度を対象者に与える防寒魔術。雪が一年中降り続く寒冷大国グランコリアでは習得必須の魔術であり、魔術師や魔導師ではない者も、この魔術だけは誰もが習得している。それほどグランコリア帝国では重要視されている魔術でもある。


「礼は?」


「……礼?」


 あざとさを感じさせず、可愛らしく首を少し傾げる子供。その仕草にようやく子供らしさを感じ、クライスは呆れ混じりの鼻息を盛大に吐いた。


「ありがとうとかサンキューとか、感謝を表す言葉の事に決まってんだろ。……知らねえのか?」


「……うん」


「お前の母ちゃんと父ちゃんは教えてくれなかったのか?」


「……お母さんとお父さんとは、ほとんど喋った事ないから」


 育児放棄。その言葉が真っ先に浮かぶ。


 視線を下げる子供は特に動じた様子もなく、淡々と答えた。


「村の奴は? 誰か一人くらい教えてくれんだろ?」


 ほとんど喋ったことが無いという割には言葉を話せている。意思の疎通も出来ている。確かに感情に乏しいとは思うが、これも個性だと割り切れば問題ない程度。


 だが、言葉は誰かが教えなければ、読めることもないし話せることも無い。言葉の意味を分かっていなければ会話は成立しないのだから、この子供に言葉を教えた人間は間違いなく存在する。


「……おばあちゃんがいたけど二年前に死んじゃった」


 下がったままの視線に愁いが帯びた様な気がした。子供が浮かべるには少し濃い哀感。子供が他者に向けるには、あまりそぐわない哀憐(あいれん)。子供は(おとがい)を上げると無表情のまま、クライスを見た。じっと見つめてくる視線の意図を探る事もせずに、クライスは少しずつ枯木に近付いている落葉樹にもたれ掛かった。


 祖母なのか、近所の老齢の女性なのかは分からないが、その「おばあちゃん」と言う人物がこの子供に言葉を教えたのだろう。育児を放棄した父と母に代わって、その女性が子供の身辺の世話を一手に引き受けたのだろう。


 育児を放棄する両親の心理は子供を授からなかったクライスには分からない。育児放棄された子供を救った老女の心理も、クライスには理解出来ない。


 そして、物心ついた頃には両親が既に居なかったクライスには、この子の心理は到底理解できない。


 この子が抱えてきた悲哀や苦痛、形容しがたい喜怒哀楽をクライスは知らない。安易に同調するべきではないし、するつもりもない。クライスとこの子供の関係性はただの他人。クライスにとっては、気持ちに寄り添う気が起きない程には遠い距離感の異世界人。


 だから、この子供の生い立ちにどれだけの悲しみが降り積もっていようと、耐え難い寂しさに包まれていようと、クライスの知った事ではない。


「……おじちゃんは優しいんだね」


 クライスの事をじっと見ていた子供は視線を外すと何を思ったのか、そんな事を口走った。予想外の発言に、さすがのクライスも面喰う。何を言っているのか、欠片ほども分からなかった。


 優しい? どこが?


「お前を土砂崩れから助けたのも、魔術を施してやったのも、別にお前の為なんかじゃねえぞ」


 もしかして、と思い、クライスはすぐに子供の言葉を否定しようと躍起になった。が、目の前の子供は顎を上げると夜空を見上げていた。クライスの事は完全に無視をして。


 濃紺の夜空を映す煉瓦色の瞳は、ただ風に身を任せて流れている気楽な雲をぼんやりと追っている。その代わり映えしない景色の変化に、目の前の子供は僅かに口角を上げる。凝視していないと気付かない程に、微かに。


 それは自分が子供を凝視していたという事に他ならないのだが、クライスはこの時ばかりはその事に気付いていなかった。苛立ちばかりが募る。自由気ままな猫の様にマイペースな子供に対して。クライスの心をどこまでも見透かしているかの様な生意気な瞳に対して。


「……おじちゃん、怒っちゃだめだよ」


 子供の瞳がぬるっと左側に移動し、そんな事を宣った。苛立ちが溜まり続けているクライスに対して、その言葉は正に火に油を注ぐ行為。


 腰のベルトに固定してあるホルスターから《夢想銃》を引き抜くと、クライスは子供に銃口を向けた。弾は入っていない。込めるつもりもない。少し驚いてくれればいいと思っていた。生意気な瞳が少しだけ引っ込めばいいと。


 そんな軽率な判断から生まれた自己嫌悪を伴う行動だった。


 だが、子供が見せた行動、表情はクライスの予想を大きく裏切るもの。


 微動だにしなかった。銃を向けられても、殺意を込めた視線を向けても、この子供は煉瓦色の瞳をクライスにただ向けただけだった。眉一つ動かす事なく、瞬きをゆっくりと二回。微笑むことも悲しむことも、涙を浮かべることすらせずに子供は無感情の瞳をクライスに向け、すぐに視線を夜空に戻した。


 知っている。クライスはその瞳を知っている。


 それは諦めている人間の瞳だ。生への渇望も、死への抵抗も。全てを諦めた人間が浮かべる視線。感情なんて微塵も込められていない。


 この子供が見たのは、ただの経過。クライスが銃を向けたのだ、という事実確認。銃を向けられたのだ、という事実肯定。それだけ。どうでもいいのだ。クライスが銃を向けようが、引き金を引こうが、頭を撃ち抜かれ様が、この子供にとっては全て経過でしかないのだ。


 この子供は死を恐れていない。クライスが今も悩まされている死への恐怖が欠落している。


 それはクライスが最も望んだ感情の欠落。


「お前、名前は?」


 クライスは笑っていた。海賊に相応しい野蛮な笑み。その笑みに子供は頤を下げると、半開きの瞼をまた大きく開いた。


「……キリ。おじちゃんは?」


「クライス。お前は今日から俺の部下になれ。いいな?」


 キリは再び眠気眼の様な半開きの瞼に戻すと、クライスを見上げた。黙って、クライスを見つめること十秒。二十秒。三十秒。長い沈黙が続く。肌を刺す様な冷たい風も空気が読めているのか、一度も風音を起こさない。そのせいで葉擦れさえ起きず、二人の間に何とも異様な静寂が下りていた。


 クライスが痺れを切らし、銃弾に弾を込めようかどうか本気で悩んでいると、キリは流れる様に顎を上げ夜空を見上げた。


「……いいよ。なっても」


「だからなっげえんだよ!」


 クライスは《夢想銃》をホルスターにしまうと地面にへたりと座り込んだ。視線が下がり、キリの目線と高さがほぼ平行に変わる。だが、夜空を見上げ続けているキリと視線が交わることは無い。首痛くねえのか、と思いつつも、クライスは目を閉じた。


「俺の部下になったんなら、さっさと寝ろ。子供は夜更かしするな」


 子供は夜更かしするべきじゃない、というのがクライスの持論。


 子供はよく寝て、よく食べて、よく遊ぶべきだ。大人に甘え、下らない我が儘を言うべきだ。全ての子供は子供らしい人生を謳歌すべきだ。そうする事が可能な環境に身を置いているのなら、尚更そうするべきだとクライスは思う。


 そう思うのはきっと自分が夢想していたからだ。


 寒い路地裏ではなく毎日温かいベッドで寝られて、食料を盗まなくても食べ物は用意されていて、友に囲まれ毎日夕方まで遊んで両親が待つ家に帰宅する。


 そんな子供時代の夢。叶わぬ夢だと知りながら、心の奥底ではずっと求めていた願望。


 一度だけ目を薄っすらと開けると、キリがまた生意気な目で、半開きで眠気を訴えている様な瞳でクライスを見ていた。すぐに目を閉じる。


 必ず感情の欠落を矯正してやる。生意気な目を恐怖に塗り替えてやる。

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