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『世界中の誰より君を……』ver.2(AI生成)
『世界中の誰より君を……』
その続きが言えなくて
ただ見つめていた
君の瞳に映る僕が
幸せそうに笑っていたから
言葉はもう要らないと
そう思っていたのに
『世界中の誰より君を……』
その続きを探していた
降りしきる雨の中
君の肩を抱き寄せた時
凍える指先が震えていた
こんなにも君を想っているのに
言葉が邪魔をする
『世界中の誰より君を……』
その続きを告げるために
僕はここにいる
遠回りしてしまったけれど
確かな想いが今
僕の心から溢れ出す
世界中の誰より君を
愛してる




