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No.40 光2
1994年4月
やばい。もう高2になった。まるで光のように時間が過ぎている気がする。
何をしたら光のように時間が進むかって?普通に勉強して、写真撮りに海に行って、本でも読んでれば終わるよ。てか、未だにブラック企業の傷が癒えてないのか、全然1日2日だったらボーっとできる気がする。
さて、今も全然米がない。そんな1994年だが、あんまりぱっとしない。
そりゃ色々起こっていくんだが、なんというか、来年はじめにちょっとでは済まない大事が起こるから、そこに意識が全部吸われてる気がする。まあ、実際にはルワンダ大虐殺とか、金日成死去とかいろいろあるにはあるんだが、身の回りでなにか起こることはないと思う。多分。




