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No.39 小さな泉と会社
1993年12月
米が不足しているこの頃。ただ高いわけじゃなくて、ないっていうのがなんとも辛い。
さて、会社設立とかを色々考えていたんだが、まずこんな壁にぶつかった。
「会社法」
この会社法。ある大泉純一郎政権で改正されるのだが、この時「資本金1円で」株式会社を設立できるようになったのだ。えっ、1円で!って思うでしょう。まあ正確には手続きに色々お金はかかるので、そこまで安くは別にないが、それでも会社法改正前がなかなか大変なのだ。
なんと、「株式会社は資本金1000万円、有限会社は資本金300万円で」会社を設立できるという、、、なんというか高校生が用意できる金ではないよね。
なにか「発明品を売る」みたいな会社だったら誰かしら出資してくれてもおかしくないけど、残念ながら投資会社。そんなのに最初はあんまり投資してくれないよね。しかも高校生。バブル崩壊後。みんな金ない。1000万円。
はい。詰。
ということで、会社計画は少なくとも大学生までは先送り決定か、、、(;´д`)トホホ…
あんまり法律には詳しくないので、とりあえずある内閣で改正された会社法について触れました。他にも、規制があったのかもしれませんが、割愛します。




