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No.29 スキー

1990年1月


完全に忘れていた。


スキー道具はあったし、準備は整っていたのだが、スキー場の込み具合が異常としか思えない。


2020年代はスキー場は閑散としているとまでは言えないかもしれないが、人が多いとは言えなかったし、志賀高原とかの有名なスキー場はまだしも、ほかの知名度の低いスキー場はつぶれていたりした。


それが、1990年代初期はとってもスキーをする人が多かったのだ。というか飽和しているような気がする。


正直言って、まともにスキーを楽しめるか怪しい。


もう一つ新鮮なのが、スノボがまだ日本では盛んではないことだ。2020年代のスキー場ではスノーボードが縦横無尽に駆け回る光景がよく見られるが、1991年ではそんなことはないようだ。


ただ、気持ちスキー板が重いような気がする。というか明らかに重い。

こんなところに技術の発展を感じる。



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