閑話 石油価格について
物語を楽しむにあたって、(少し教科書的な)石油について少し話しておこうと思います(筆者の頭の中の整理も含めて)。
石油はもともと水よりも安かったほどに価値がなかった(価値を抑えたれていた)そうです。主に石油に関する事業を行っている大企業達にとって有利な値段でした(セブン・ブラザース(←これを女の方にすれば現実の団体になります。詳しくはwikipediaにて)によって)
この今レギュラーガソリンが1Lで170~180円となっています。
なぜここまで値段が高くなったのか?
◯PECという機関をご存知でしょうか?いわゆる"オイルショック"を直接的に起こした組織です。よくよく石油の減産をして価格を上げたりしていました(今も度々しています。)
このオイルショックは2度あり、1度目は第四次中東戦争(イスラエルvsアラブ諸国)によりアラブ諸国が石油の輸出を制限することによって発生しました2度目はイラン革命の発生に伴い、イランの石油生産が中断された事によって発生しました。
昨今ではアメリカのカードゲーム大統領が「drill baby drill」と言って石油を増産しようとしているように◯PEC以外の国も石油を大量に生産しています。そのため、◯PECの力はオイルショック時ほどの力は持っていません。が、今でも影響力を持っています。他にも◯APECという組織もあります。




