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閑話 女神の独り言

 上手く進んでいるようです。

 力も着いていない時にやられたらどうしようと考えていましたが、ゲーマーの頭は良いですね。

 すぐにそっちの世界に適応してくれましたし、順調に力をつけています。

 あちらの神が私の邪魔をしようとしていたようですが、まだまだですね。

 時間稼ぎは出来たと思いますが、黙って見ているほど大きな器では無さそうですし。

 私に楯突く愚かな者はそうそういないと思いますし。

 私の友人を派遣してもいいのですが、借りを作るのは嫌ですしね。

 それと、私が送った後もこの世界に介入してきました。

 介入できるとは意外と出来る相手なのでしょうね。

 ですが転生者の転生の時間をずらすことは出来ました。

 しかし、今のこの状況。

 誰かが私を狙っているのは確かですね。

 こちらの対応は簡単ですが、向こうへあまり干渉を出来ないようにされてしまっています。

 私の手が鈍ったのか、相手が食い下がれるに相応しい力を持っているかですね。

 後者でしたらいいのですけど。

 特典という形で、彼に力を与えましたがいいように使ってくれているようです。

 しかし、あのスキルに自我が芽生えているような気がしますが気のせいでしょうか?

 私もそれには予想外でしたが、彼の影響力がスキルまで影響しているということでしょう。

 ただ、転生者は強力なスキルを与えられてます。

 向こうの神が、なぜ私に刃向かってきたのか分からないですが、後悔させましょう。

 それに、悪魔まで助力を願うとは。

 あちら、というか、神は皆私を排除したいようですね。

 私のお気に入りの子も取られましたし。

 ただ、私が向かってはここがお留守になってしまうので仕方なく彼に向かわせましたが。

 上手くいく事を願ってます。

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