ちょっと解説コーナー
各種族の弱点について話します。
人族も魔族も悪魔も各種族弱点が存在します。
人族については、全耐性マイナス1されます。
例えば、火竜に『火炎無効』の能力がありますが、これを人族が覚えても必ずマイナス1され、『火炎耐性Lv9』になります。
それほど、弱点というのはその種族に対して有効ということです。
さらに、自分が苦手な属性なので、耐性も上げることが難しく通りやすくなります。
『苦痛無効』や『斬撃無効』などの能力なども、弱点に関してはマイナスされます。
人族は全耐性なので、これらも下がります。
これだと人族に関してはデメリットしかないので、人族はレベルが上がりやすいのと、スキルの伸びが良くなるようになっています。
まるでゲームのようですね。
魔族は、光属性と斬撃が弱点でマイナス2されます。
人族のメリットも話したので魔族も話します。
魔族はステータスの伸びが良いが、レベルが伸びにくいです。
魔族が上級魔族になるには、ある条件があるのですが、これはまだですかね。
悪魔は、この世界の基準で話すと、光属性がマイナス5されます。
しかし、物理攻撃が無効となります。
種族特性に『物理無効』があるような感じです。
なので、フゲンや、ヘティアが光属性が付与された攻撃でダメージを与えられた訳です。
ただ、悪魔の本来の力をあの肉体で再現出来たのかは分かりませんが。
こんな感じで、どの種族でも弱点はあり、それを補填するようなメリットもあります。
得意属性もありますが、人族は得意属性はないです。
魔族は闇属性、悪魔も闇属性です。
もちろん、神にも両方あります。
ただ、光や闇など安直な属性ではありません。
これにて弱点の解説は以上です。
今後も何かしらの解説をするかもしれません。




