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第2章5 VS火竜

「ヘティア様?」


 そこでカレンに呼ばれ我に返った。

 いかん。長考しすぎた。

 そりゃ、急に黙ったら心配するよな。


「いえ…。大丈夫です…。それよりも、何か以来はありませんか?」


 その言葉に皆がたじろいだ。

 どうしたんだろう。


「実はこのティストス森林の周りに普通はいないワイバーンが住み着いてまして。」


 ワイバーン!

 つまり竜!

 ファンタジーと言えば定番だよな!


「1年前からワイバーンが素を作り、もともと狼王(ウルフキング)達の縄張りだった場所を、追い出してそこに居座りました。」


 それを聞いた時、ピンとくるものがあった。

 この森に来た時、ボロボロの狼王と出会ったのは、この事が関係していたらしい。

 まさか、1年越しに伏線回収するとはね。


「そのせいもあり、今、依頼はワイバーン討伐か、お使い的なものしか残っていません。」


 周りの冒険者達も顔を暗くする。

 そこまで危険な存在なのかな?

 確かに竜と聞いたら、ヤバいということを思い浮かぶか。

 だが、俺の答えはもう決まっている。

 この世界に来て初めて戦ったあの狼王。

 あいつのおかげで、今の俺の体があるし、役に立ってくれた狼王のためにもやってやる。


「では、ワイバーン討伐を。」


 その言葉にカレンや冒険者が驚く。


「いいのですか?相手はワイバーンですよ?」


「そうだぜ。いくら嬢ちゃんが強くても、相手はワイバーン。推定危険度最低でもSはあるんだぜ?」


 推定危険度。それは、何?

 急に言われても困ります〜。


《この世界に置いて、魔物の危険度を表すもので、最高は、危険度超というのが一番上でその下が、SS、S、A、B、C、D、Eと続きます。》


 俺が困っていたら、『世界認識』さんがすぐ答えてくれた。流石世界認識さん!

 皆が俺を止めようとするが俺はひかない。

 やがて、意を決している俺を見て諦めたのか、カレンがため息をつく。

 やめて!女子のため息は怖いから!


「分かりました…。ただ!危ないと思ったらすぐに帰って来てください。」


 そう、真面目に言われてしまっては無言で頷くしかない。

 カレンに流され、不服そうながらも冒険者達は俺にエールをかけてくる。


「すぐ帰ってこいよー!」


「負けんじゃないよ!」


 そういった物がとんできた。

 俺はそれに首だけで頷き店を出た。

 ふー。やっぱり人混みはきちーな。耐えるのだけでも大変だ。


《能力『苦痛耐性』がLv2になりました。》


 そう告げる声が聞こえた。

 ん?なんかLvが上がった?

 能力のLvが上がるのは、種族Lvが上がらないとなかなか上がらないはずなんだけどなー。

 そんなにも苦痛だったのかなー?

 てことは、あの場にずっといたら『苦痛耐性』を上げられる?

 いや、いいか。そんなに頑張らなくても力はあるし、あまり戦いたくもない。平和が一番だし。それに、あの中にいてまでLvを上げるのはきついしやだ。

 さて、ワイバーン討伐に向かいますか。いやー、今めちゃくちゃ楽しみにしている。だって竜だぜ?あの架空上の動物だぜ?

 それは楽しみになるだろー。

 あ、でもどこにいるか聞いてねぇわ。ま、『世界認識』さんがいるから大丈夫だろう。

 早速、『世界認識』さんが作ってくれたマップに居場所を表示してもらう。

 居場所は北西。

 俺が来た道とは真反対か。

 ま、一緒の方向だったら気づくか。

 俺は楽しみな気持ちを抑えながらワイバーン討伐に向かうのだった。


 マップに表示された場所へ移動中、何事もなくすぐ近くまで来ていた。

 ワイバーンとの戦闘は、激しくなることが予想されてるので、ユウキは亜空間へ置いておいた。

 さて、もうそろそろ見えてくる頃だが、もう周りの森が所々燃えている。火竜なのか?

 目の前から凄い魔気を感じる。

 狼王がモブに見えるくらいだ。

 この質、ケント達よりあるんじゃないか?

 …!もう目の前に来ている。

 そこには俺が来ることを事前に分かっていたのか、堂々と赤黒い竜が佇んでいた。

 モンスターの頂点と言われても恥じない立派な佇まいだった。

 これがこの世界の竜。凄まじい気迫だ。今まで1回も見た事ないけどね!

 俺が見ているだけでそれから何も進まない。

 俺に興味が無いのか。

 とりあえず俺は『状態認識』でステータスを確認した。


・個体名 :なし

・種族  :ワイバーン(火竜)

・種族Lv24

・HP  :4806/4806

・EP  :6248/6248

・知力  :3550

・物攻  :15890

・魔攻  :4538

・物防  :10052

・魔防  :9815

・素早さ :3714


取得能力(しゅとくスキル)


希少能力(レアスキル)

『覇者』『竜』『火竜』『破壊者』『炎の使者』『火魔法』『土魔法』『魔物殺し』『人族殺し』


普通能力(ノーマルスキル)

『闇魔法(中級)Lv7』『物攻上昇Lv8』『物防上昇Lv7』『魔防上昇Lv7』『自動HP回復Lv4』『自動魔気量回復Lv5』『刺突耐性Lv3』『斬撃耐性Lv5』『殴打耐性Lv2』『火炎無効』『水耐性Lv3』『土耐性Lv2』『雷耐性Lv4』『光耐性Lv2』『闇耐性Lv6』『痛覚無効』『魅了無効』『睡眠耐性Lv8』『炎Lv10』『狩人』


・種族特性

『火事場の馬鹿力』『力の底上げ』


・称号

『森林の破壊者』『魔物殺し』『人族殺し』『頂点者』

『覇者』『力を持つ者』


 ………。

 わーお。なんじゃこのステータス!

 今まで出てきた敵からしてこんなステータス考えられないだろ!

 今の俺の数倍強くね?

 俺調子乗ってここに来たけどやばくね?

 さっさと逃げた方が良くね?

 ここまで0.01秒。

 よし、撤退!

 そう意気込んでいたのだが、『状態認識』されたのを感知したのか、いきなり吠えた。

 あれ?これってまずい?もしかして攻撃されたの勘違いしている?

 すると火竜が俺に向け炎を吐いてきた。

 凄まじい物量とともにやってくる炎を瞬間移動して避ける。

 あっぶね!これ、ケント達のやつの火魔法より強いんじゃね?

 火竜が鋭い爪を駆使し、俺を串刺しにしようとする。

 それを俺は避け、咄嗟に後ろへ下がる。

 しかし、下がったところに下から鋭く尖った土が出現した。俺は避けようとしたがそれでも間に合わず、俺の左手が吹っ飛ばされた。

 『痛覚軽減Lv3』を貫通して痛みが襲う。

 前世の俺だったら気絶するほどの痛みだ。

 俺は種族特性の自動再生で左手が戻るのを待つ。

 こいつ、知力が高いとは思っていたが、こういった搦めても使ってくるのか。

 俺は打開策も倒せるイメージも湧かずにこれからの戦いに向け、準備をするのだった。

 あれから、火竜からの攻撃と合間に来る『土魔法』や『火魔法』を避けながら左手の再生を待った。

 俺は攻撃を避けつつ着々と『土魔法』発動の準備をしていた。

 同時に2つのことを出来るのは『世界認識』さんのおかげだ。

 頭の中で2つ違うことをやるのは普通だったらまず出来ない。

 前世でも両手で別々の形を描くとどちらかに偏るか、片方に集中してしまうと思う。

 それよりも高度な、移動しながら魔法を準備するのは相当難しい。が、俺には『世界認識』さんがいるから問題ない。

 世界認識さんまじぱねぇっす。

 そんなことを考えながら避け続ける。

 火竜の攻撃は強力だが、避けるのだけを意識していれば問題なく避けれる。『高速移動』もあるし、瞬間移動も出来る。

 不意をつかれてさっきの攻撃をくらったけど、それはこの火竜に『魔気操作』と『魔気感知』がなかったから頭の中から魔法を使うということが抜けていたからだ。

 なぜ火竜が魔法を使えたのか『世界認識』さんに聞いたら『竜』という希少能力(レアスキル)にその2つが組み込まれていたらしい。

 いや、そんなの分かるわけねぇだろ!

 今後は、ちゃんと能力の内容も見ないとな。でもなー。そういう隙はあるのかね?

 そういう対策も考えんといかんな。

 それと、火竜がなぜ『闇魔法(中級)Lv7』を使わないで、『土魔法』『火魔法』ばかり使うかは、希少能力である『土魔法』『火魔法』のほうが使い勝手がいいからだ。希少能力である『〇魔法』は各属性を自由に操れる。

 例えば、普通能力(ノーマルスキル)では、決まった形でしか魔法を発動できない。『土魔法(初級)Lv1』で覚える『土飛ばし』だと、土が飛んでいくだけ。

 それが、『土魔法』では、土を自由自在に操れる。土を持ったり、土を浮かしたり、土を出現させたりなどなどだ。その効果範囲は、ステータスの知力に比例する。

 つまり俺は広範囲を操れる。

 しかし、『土魔法』には型がないので操れるのはその人技量次第になる。まぁ、俺は『世界認識』さんがいるから大丈夫だけどね。

 世界認識さんぱねぇっす。

 それと、一部を除いて無詠唱で時間をかけずに使える。普通能力は詠唱をしないといけないからね。

 それを分かっているからこそ火竜も隙を作る『闇魔法(中級)Lv7』を使わない。ちゃんと考えているってことだ。

 そうこうしているうちに、俺の準備、世界認識さんの準備が整ったとの連絡が来た。

 世界認識さんほどでも準備に時間がかかる技。そんなもの強いに決まっている。

 それまで距離をとって避けていたが、一気に目の前まで詰める。

 火竜も予想外だったのか目を見開くのが分かる。……多分。

 俺は手を前に突き出した。

 そして、そこから土属性の波動砲が出る。

 その圧倒的な質量により放たれた波動砲は、火竜とその後ろの木々さえも巻き込んだ。

 俺のEPがごっそり削られた。

 ふぅー。流石にこれは疲れる。

 これは俺が今できる最大火力だ。

 元から高かった知力に、『英雄』をとった時にステータス上昇された知力だからこそ出来る高等技術だ。

 流石にこれで終わりかな。

 あ、これフラグっぽい。

 そう思った時に、俺のLvが上がってないことに気づいた。あれを倒したのなら俺のLvは上がるはず。いやそうでないとおかしい。

 さっきのフラグ発言も合わさり俺は倒してない可能性が高いと気づいた。

 だからか、俺は後ろに咄嗟に動いた。

 さっきまで俺がいた場所が熱い炎に飲み込まれた。

 これを出来るのはここにおいて火竜、やつだけだ。

 炎が晴れた向こうに見えるのは火竜。

 体の至る所に傷を負い、所々血が出ている。

 HPを見てみると1000を切っていた。

 だが、他のステータスは通常の2倍となっている。元々ステータスが高いのに、2倍だ。

 いや、えぐすぎだろ。

 これは、種族特性の『火事場の馬鹿力』、能力、『覇者』によりステータスが上がりに上がった結果だ。

 これからが本番かと思わせるような佇まいをしている。簡単に負けるかという。

 俺と火竜の第2ラウンドが始まった。

 ここら一体は火竜の攻撃と俺の土魔法で森はなくなり、野原となっている。

 実にボス戦にふさわしい場所となった。

 先程の攻撃で負傷した火竜は鋭い目で俺を見ている。

 熱いな…。暑いじゃなく熱い。

 火竜からもれている血が地面に落ちるとジューっと地面が溶ける音が聞こえる。

 火竜の血はとても熱いようだ。

 それが原因でこの辺の気温は高くなっている。

 どのくらい熱いかと言うと、


《火耐性がLv2に上がりました。》


 と『火耐性』のLvが上がるくらいだ。

 いや、熱すぎやろ。どんだけ熱いんだ。

 実際普通の人だったら熱くてダメージを受けると思う。

 俺?俺は今着ているコートにダメージ軽減があるからだ。

 まぁ、左腕がさっき消し飛んだから左腕は再生したが、野ざらしになっているので、そこは火傷をしていた。

 今は『火耐性Lv2』になったからか、ダメージが入らなくなった。

 ま、そのままでもいいが、格好が悪いので『創造』で服を直した。

 ただ、この服はEPが酷く消耗する。

 先程の攻撃と、瞬間移動で俺のEPは少なくなってきた。

 火竜の方を見る。HPは残り少ないのにそのたたずまいは覇者そのもの。

 そんなことを考えてたからか。いや、そうでなくとも気付けなかっただろう。

 圧倒的なステータスで繰り出された体当たりは、俺の物防とコートの軽減を貫通してダメージを与えた。

 俺は簡単に吹き飛んだが、吹き飛ばされながらも体勢を立て直そうとした。が、俺の後ろから岩が飛び出してきた。

 ちっ。知力も上がっていたのを忘れていた。

 今までのステータスじゃありえなかった範囲だった。

 さらに前から尻尾が迫っていた。

 とっさに両腕を出し、威力を軽減して体勢を建て直した。


(完璧に折れているな。)


 俺は折れている腕に意識し、再生させる。


《HP自動回復がLv2に上がりました。》

《EP自動回復がLv8に上がりました。》


 俺のEPは、ちょくちょく回復している。が向こうもそれは同じで回復している。

 回復される前になんとかしたいがあのスピードだ。

 俺は今『思考速度上昇』をフルスロットルで展開しているがまだみきれない。

 こっちの速度については『高速移動』により、底上げ出来るので問題ない。

 しかし、攻撃の決め手にかける。

 それは火竜も同様でお互い膠着状態になっていた。

 その間にこの打開策を俺は考える。

 なにか、俺の能力の中に……?

 あった!あれだ!

 俺は一か八かの案にかけることにした。

 俺はこいつに対抗できるであろう技を使う。

 それは『空間支配』による、相手の周りの空気を無くす技。

 これは俺のEPを大量に減らすし、俺の今の残量からすると、1回だけだ。

 何かあると悟ったのか俺に向かって来た。

 俺はそれを避け、ワイバーンの周りだけ空間を切り取った。

 そしてそのまま空気をなくした。

 よし。

 これで、終わりかな?

 そう思っていたが、ワイバーンは何事も無かったかのように俺へ突撃してきた。

 俺は油断していたこともあったが、俺のEPが切れたこともあったので、俺はすぐに動けなかった。

 そのまま後ろへと吹っ飛ばされる。

 堪らず口から血を吐く。

 しかし、休憩をする暇も与えて貰えずに、追撃を食らう。

 土魔法で体を貫かれ、尻尾で吹き飛ばされた。

 体の所々が貫かれて、穴が空いている。

 しかし、まだEPが回復しきれていないので、自己再生を行えるだけの余裕はない。


(流石にやばい……。俺のHPが…。…!)


 考え事をしているうちに、ワイバーンが口を開き、俺に近づいてきた。

 俺を食うつもりなのか?

 『瞬間移動』を使えるが、長い目で見ると、使わない方が吉だと思った。

 しかし、避けたからと言って、ジリ貧になるのは明確だ。

 俺は覚悟を決め、とある方法を実行した。

 一歩間違えたら俺は死ぬ。

 だが、ここで挫けづいていては、この世界を生き抜くことは難しいだろう。…って、俺はこの世界で別に戦うつもりはないんだった。

 ぬくぬく妹と過ごせればそれでいい。

 そんなことを考えてたらワイバーンが目の前に来ていた。

 ワイバーンの口が閉まる。

 俺は一歩引き、右手を出す。

 俺の手は歯で貫かれるが、『硬質化』で腕を覆い、ちぎられるのを食い止めた。

 そして手を開く。

 危険を察知し、ワイバーンはすぐに後ろに飛び下がった。

 しかし、俺は一瞬の隙をつき、『土魔法』で土で大剣を作り、飛ばす。

 その剣は、ワイバーンの口の中から入り、体の中を貫いた。

 真っ赤な血が吹きでる。

 あっつ!

 ワイバーンの血が俺の右半身にかかった。

 俺の右腕と、右半身の一部が溶けた。

 前世であれば死んだであろう致命傷は、この世界では致命傷になりえなかった。

 俺はそれに違和感を持つ。これは、異世界だからといって許容できる範囲ではない。

 普通はこんなに血が出たり体がなくなったら死ぬ。

 俺が異常なのかこの世界では普通なのか、それ次第では大きく異なる。

 俺は自己再生をおこなう。EPを消費し、体を直ぐに再生させた。

 ……うん。これもおかしいね。

 そんなことを考えていたら、ワイバーンが白目を剥き倒れた。

 『状態認識』で確認し、HPが0になっていることを確認する。

 ふーつかれたー。

 流石竜。ここまで追い込まれたのはシルバー以来だ。


《称号『竜殺し』を獲得しました。能力(スキル)『竜』『竜殺し』を獲得しました。能力『魔気感知』『魔気操作』が『竜』に統合されました。》


 おっ!なんか称号貰ったぞ。

 『竜』と『竜殺し』か。確認してみよう。

 『竜』は『魔気感知』『魔気操作』『生命力』が合わさったものだ。

 『生命力』は、HP上昇と、ダメージ軽減の効果がある。これはシンプルに強いやつだ。

 『竜殺し』は、『物攻上昇』『魔攻上昇』『闇魔法(中級)Lv5』が統合されたやつだ。

 いやいや苦労したかいがあったね。

 ワイバーンの体は有効活用できるので、異空間に放り込んだ。あ、妹とは別の異空間ね。素材を集めとくようの異空間。

 異空間は、現状2個の異空間が作れる。

 知力の問題らしく、俺の知力でも、2個が限界だった。

 さーて、これを報告しに冒険者組合に戻るかー。

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