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魔法使いと優しい少女  作者: 友情ピエール
第5章 末裔
76/216

PV7000記念

松丸の話です!

ー松丸ー



俺はエヴィと共に仲間を集めていた。



今のところ仲間は俺とエヴィしかいない。

「貴様のいた街の殿に頼まれて仲間を集めるか…悪くない案だな」

そうエヴィは言った。

「そうだろ」

そう言って俺は片手に刀を持ちながら歩いていた。




~とある城下町~



俺とエヴィは町に到着した。


とても暖かな場所だ。


すると前から誰かが走って来た。


それは赤い服を着た男だった。


「貴様が神山松丸か?」

そう男は聞いてきた。

「ああ 確かに神山松丸だが」


そう俺は言った。

「ならば今から我が主に会ってもらうでござるよ」



そう男は言った。



~城~



城に入って俺とエヴィは辺りから珍しい物を見た顔をしていた。


「親方様!真田幸村参りました!」


そう真田幸村は言った。

「入れ!」


そう男の声が聞こえた。



スススー

襖を開けると体がゴツい男が座っていた。

「あんたは?」

俺は大男に聞いた。

「ワシは武田軍の甲斐の虎武田信玄じゃ!」

そう武田のおっさんは言った。



「俺は神山松丸 魔法が使える侍だ!」


そう俺は武田のおっさんに言った。


「ほ~魔法が使えるのか見せてもらえぬか」

そう武田のおっさんは言った。


「別に構いませんが」

そう俺は言った。

俺は片手を前に出して炎の魔法を発動した。

「すごいな」

そう武田のおっさんは言った。


「まぁ 慣れてますから」

そう俺は言った。

「おい!武田信玄頼みがあるんだが!」

そうエヴィは武田のおっさんに話をした。


「何じゃ?」

武田のおっさんは腕を組ながら聞いた。


「この町で最強の武人はいないか?」


そうエヴィは聞いた。


「貴様!親方様に向かって何てことを!」

そう真田は言った。

「いや、最強の武人か 幸村よ!」


そう武田のおっさんは真田を呼んだ。


「はっ!」

真田は武田のおっさんの声を聞いて武田のおっさんの方を見た。


「お主に行ってもらうとしよう」


そう武田のおっさんは言った。



「それがしがですか?」

そう真田は言った。

「うむ!お主ならアンデットモンスターを倒せるだろ」


そう武田のおっさんは言った。


「わかりました!それがしがこのお二人の槍になりましょう!」


そう真田は言った。

「頼んだぞ幸村よ!」

そう武田のおっさんは言った。


「はっ!」

真田はそう言った。

「松丸よ」

武田のおっさんは俺を見た。


「何でしょうか?」

俺は武田のおっさんを見た。


「お主の強さを見せてもらうか」


そう武田のおっさんは言った。


「別に構わないぜ」

俺は片手に刀を持ちながら頷いた。



~中庭~



俺は刀を抜いて武田のおっさんと戦う準備をした。



「ゆくぞ!」

武田のおっさんはでかい斧を片手に持ちながら攻撃を仕掛けた。


俺は刀で攻撃を防いだ。


「雷神の剣龍!」

俺はジャンプして雷の龍で武田のおっさんに攻撃を仕掛けた。



「ゆくぞ!」

武田のおっさんはでかい斧を片手に持ちながら攻撃を仕掛けた。


俺は刀で攻撃を防いだ。


「雷神の剣龍!」

俺はジャンプして雷の龍で武田のおっさんに攻撃を仕掛けた。



武田のおっさんは片手で攻撃を防いだ。

「あまいわ!」

そう武田のおっさんは言った。



俺は片手に風と水の魔法を発動した。


「激流の暴風!」

俺がそう言った瞬間水の竜巻が武田のおっさんを呑み込んだ。



しかし武田のおっさんは斧を地面に突き刺したまま無傷だった。


「ゆくぞ!風林火山!」

おっさんは片手の斧を振り回しながら攻撃を仕掛けてきた。



俺は刀を片手に持ちながら攻撃を防いだ。



しかし力に圧されてそのまま城の城壁に直撃した。



「がは」


俺は刀を片手に持って魔法を発動した。


「轟雷陣!」

俺は刀の刃に雷の魔法を注ぎ込んで強力な一撃を撃ち込んだ。


武田のおっさんは片手の斧でそれを弾いた。


俺は片手に魔法を集めて光魔法を発動した。


「閃光の矢!」

俺は片手の拳を前に出した瞬間強力な光が武田のおっさんの斧を弾いた。


「何!?」

俺はおっさんのボディに強力な水と風魔法を放った。




「ぐっ!!」

おっさんはふらつきながら立ち上がろうとした。


俺は体に魔法を集めて強力な技を発動した。


「鳳凰雷陣の閃光」


俺は体に雷の魔法で武田のおっさんに突撃した。


おっさんは片手で攻撃を防ごうとしたがあまりの力に負けて地面に倒れた。



俺は刀を鞘に戻しておっさんに近づいた。


「おっさん」

俺はおっさんを背負っておっさんを眠れる場所まで運んだ。





~寝室~



俺は武田のおっさんを寝かせて刀の手入れをしていた。



「ん?」

おっさんは目が覚めたみたいだ。



「目が覚めたか?」

俺はそう武田のおっさんに聞いた。


「うむ、夢を見ておったわ」


そう武田のおっさんは言った。


「そうか」

俺は刀を片手に持ちながら寝室から出た。


「神山よ」

武田のおっさんは俺に話し掛けた。


「ん?」

俺は振り向いた。


「幸村を頼む」


そうおっさんは言った。


俺は片手を上げてこう言った。


「ああ、任せろ」


そう俺は外に出た。




~次の日~



俺は武田のおっさんから金を貰って次の目的地に向かって歩いた。


「やれやれ」

俺とエヴィと真田は歩きながら真田の知り合いがいる場所まで歩いていった。





~人里離れた場所~



俺達は歩き終えてその場所に到着した。


「オーイ!巧鬼どの!」

そう真田は村の中で一番古い建物の中に入った。



「いないのか?」

俺はそう聞いた。


「おかしいでござるな」


そう真田は片手に槍を持ちながら言った。


「キエエエ!」

上から誰かが攻撃を仕掛けてきた。


俺はその攻撃を避けた。



俺は刀を抜いた。


「何者だ!」

俺は刀を片手に持ちながら聞いた。


「ぐおおおお!」

男は片手に棍棒を持ちながら攻撃を仕掛けてきた。



俺は刀で攻撃を防いでそのまま片手に炎の魔法を集めて放った。


「炎の竜巻!」

炎は渦を巻いて男に直撃した。



男は俺達を見て戦う準備をしていた。


「何もんだ!テメー等!」


そう男は聞いてきた。

「巧鬼どの拙者でござるよ!」


そう真田は言った。

「ん?何だ!真田幸村じゃないか!」


そう巧鬼は棍棒を置いて走って来た。


「おい、真田まさかそいつが…」


俺は真田に聞いた。

「ああ、この方は元武田軍の最強の武人巧鬼どのでござるよ」


そう真田は言った。


俺は刀を鞘に戻して巧鬼をじっと見た。


「ガハハハハ!すまんすまん!まさかお前さんがアンデットモンスターを封印する内の一人とはな」


そう巧鬼は笑いながら言った。



「しかしあの一撃は受け止めるが大変だったぜ」


そう俺は言った。

「しかしお前さんかなり力があるな!」


そう巧鬼は言った。

「まぁな!」

そう俺は言って空を見ていた。


「しかし今は仲間を集めてるらしいな」


そう巧鬼は言った。

「ああ、アンデットモンスター封印には8人の戦士が必要なんだ」


そうエヴィは言った。

「わかった、お前に力を貸してやる!」


そう巧鬼は言った。



「えっ?」

真田は巧鬼を見た。

「お前らの仲間になる!」


そう巧鬼は言った。

「そいつはありがたい!


そう真田は言った。

「ならば!今からヨーロッパに向かうか!」


そうエヴィは言った。

「異国に行くのは初めてでごさるよ!」


そう真田は言った。


「それなら海に向かわなければいけないな!」



そう俺は言った。

「ああ、そうだな」


エヴィはそう言って行く支度をすませた。


「よし!行くぞ!」


そう言って俺は刀を片手に持ちながら海に向かった。




~浜辺~



「ところでどうやってヨーロッパに行くんだ?」


俺はそうエヴィに聞いた。


「ああ、任せろ」

エヴィは地面に血を数滴垂らして見たこともない陣を描いた。


「天の龍よ今こそその姿を見せよ!現れよ!バハムートドラゴン!」


そうエヴィが言った瞬間天から巨大な龍が姿を見せた。


俺はそれを見て少し驚いていた。


「早く乗れ!行くぞ」


そうエヴィは言った。

俺は仕方なくエヴィの言われるがままに龍に乗った。





~海上~



俺達はエヴィの召喚した龍の背中で寝ながら空を見ていた。


「しかしよ、何で8人なんだろうな」


そう巧鬼は言った。


「ん?」

俺は巧鬼の方を見た。

「何がでござるか?」

そう真田は聞いた。


「だってよ、別に8人じゃなくてもよくないか?」


そう巧鬼は言った。



「まぁな!」


そう俺は言って片手を見ながら言った。


「まぁ、それがしが世界を守れるなら問題はないと思うでござるが」


そう真田は槍を持ちながら言った。




~ヨーロッパ~



俺達はヨーロッパに到着すると1200人近くの騎士が立っていた。


「エヴィ様が到着したぞ!」


そう騎士の一人が言った。


「何だ?」

俺は騎士達の中に金髪の美形な青年を見つけた。



「すまない、随分待たせたな!」


そうエヴィは言った。


「いえ、我々は仲間や王はあなた様が居なくてはこの戦いは勝てませんから」


そう騎士の一人は言った。


「そう言われると安心するよ」


そうエヴィは言った。

「それよりそこの3人!すぐに顔を見せろ!」

そう金髪の美形な青年は言った。


「ありゃ?バレてた?」

そう俺は言って片手に刀を持ちながら龍から下りた。


「お前達、名前は?」

そう金髪の青年は聞いてきた。


「神山松丸だ!」

俺は刀を片手に持ちながら言った。


「真田幸村でござる」

そう真田は槍を持ちながら言った。


「巧鬼だ!」

そう巧鬼は棍棒を持ちながら言った。




「僕はジャンヌ・ダルクだ」


そうジャンヌ・ダルクは片手に剣を持ちながら言った。


「今からアーサー王に会いに行くぞ!」


そうジャンヌ・ダルクは言った。


「ああ、悪いな」

そう俺はジャンヌ・ダルクに笑顔で言った。


「ふ、ふん!早くしろ!//////」


そうジャンヌ・ダルクは顔を真っ赤になりながら言った。




~城~



俺はでかい建物中に入って辺りを見ていた。


「おい!早くこい!」

そうジャンヌ・ダルクは言った。


「ああ、悪いな」

そう俺は言った。



~アーサー王の部屋~



俺は部屋に入ると金髪のおっさんが立っていた。



「帰ってきたかエヴィよ」


そうおっさんは言った。


「ああ、久しぶりだな!」


そうエヴィは言った。


「お前達が選ばれし8戦士の内の3人か?」

そう王は言った。



「ああ、みたいだな!」

そう俺は言った。

「ならば!今から用意する服に着替えてくれ!」


そうアーサー王は言った。


「あいよ!」


俺達はメイドに服を用意されてそれに着替えた。



俺の服は赤い狼の模様が入った服だった。


そして真田は槍を食わえた虎の模様だった。


そして巧鬼は棍棒を持った鬼の絵だった。


「しかしよ俺達の趣味にぴったりだな!」


そう俺は言った。


「全くでござるよ!」

そう真田は言った。

「ガハハハハ!」

巧鬼は笑いながら筋肉をムキムキにしながら言った。



「よし!ジャンヌすまないが松丸の面倒を見てやってくれぬか!」


そうアーサー王は言った。


「えっ!私がですか?」

そうジャンヌは言った。


「ああ、頼めぬか?」

そうアーサー王は言った。


「しかし!」

そうジャンヌは焦っていた。


「お前にしか頼めないんだ!」




そうアーサー王は言った。


「ううっ、わかりました!」


そうジャンヌは少し悩んで了承した。




この日が俺達の戦いが始まったのだ。



続く!

次はPV8000の時に出します。


たぶんだが.

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