HazardHELP 第一話
俺は船田 有助 災害派遣の会社をやっている俺がこの会社を立ち上げようと思ったのはあの大地震が起き津波で全てを失った人達の助けになりたいと思っていたのと私の生まれは近畿地方の方で生まれ小学生の頃地震で町は崩落してしまいしかもその時は冬だったので避難先の地元の体育館で家から持ち込んだ毛布を母は自分も寒いのにかけてくれた。だかまだその時父の行方が分からなくなっていた。そうその災害の日葉平日だった為父は会社に出社していた為、携帯電話の電波の回線が混み合っていてどうしようもなかった、だか災害ラジオで日本の自衛隊はすぐに災害派遣をしてくれてれるという情報が配信され皆ホッとしていた、
そして携帯電話の回線も回復して父も駅前の広い施設に避難していることが分かった。俺と母は安心した。食材や炊き出し、毛布、大型ストーブなどが配給されその時その災害派遣があったおかげで私たちは救われた。そして3カ月が達ち父と再会し、仮説住宅にも住めるようになった。そして私はいつかまたこのような災害が起きた時に助ける仕事に就きたいと思い東京に出て人命救助について学びたいと思い父と母にその事を伝え、地元を離れ大学に行く事になり、そしてレポートをまとめている時にあることに気付いた、そうそれはまだこの時代に災害派遣の民間企業がなかなか思うようには行かない 自衛隊の派遣は主に国が行う為




