表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
無双するご主人様のハーレム事情  作者: 不利位打夢
第17章 商い革命
83/365

姉妹の未来のために3

一先ず自分たちについての説明が終わったので、シーノは話の続きをメイアに引き継いだ。


「私からは以上です。

ではここからは、メイア、貴女が説明を。」


「ええ、わかったわ、シーノ。

・・・フォン、フウ、そして今は亡き白龍となって最悪の状況を止めてくれた貴女たちの兄に、まずは心からの謝罪をさせてください。

本当に申し訳ありませんでした。」


メイアは最初にロンフォンとフウロへ向かって深々と頭を下げると、謝罪の言葉を口にした。


そして1分ほど経ってから、ようやく頭を上げて続きを口にした。


「・・・全ては私の心の弱さが招いてしまったことです。

原因は全て私にあります。

貴女たちが望むのであれば、私はどのような罰でも受けます。」


一切の言い訳を口にしないメイアに対して、フウロンは険しい表情ではあったが、すぐに判決を言い渡すようなことはせず、話の続きを促してきた。


「いい覚悟です。

ですがそれについては、今は保留とします。

まずは貴女の口から真実を全て教えてください。

答えを出すのはそれからです。」


一瞬残念そうな表情を浮かべたメイアだったが、観念して話を続けた。


「・・・そう、ですね。

それでは、私が組織から龍力の継承者を探すように命令を受けた後から話しましょう。

私は組織に与えられた施設へ1人移り住みました。

そこは居住区だけでなく、様々な研究や実験が行える施設が併設され、膨大な資料が備えられていました。」


「ですが当時の私には研究を行えるような知識や技術が全く無く、ひたすら継承者を探しに行く日々を送っていました。

まずは前回の継承者である龍神に所縁のある者たちを探し出し、その中から龍力の継承者がいないかを探しました。

しかし何年経っても龍力の継承者は見つからず、私は完全に行き詰まっていました。」


「するとそこへ組織から、新たな機材と大量の試験管、それとある実験に関するレポートが届けられました。

それは人工授精を行うための機材で、試験管の中身は凍結保存された龍神の精子と多種多様な種族から採取された女性の卵子でした。

そして実験レポートには、様々な人工授精の方法と、その膨大な数の検証結果がまとめられていました。

ですが当時の私には、実験に関する基本的な知識も技術もありません。

そのため私は、最初それらを放置しようと考えました。」


「しかし組織はそう甘くはありませんでした。

届けられた荷物にはもう1つ、映像記録用の魔石が含まれていたのです。

私はすぐにその中身を確認すると、冒頭部分だけで映像の内容を理解し、私には拒否権がないことを改めて突きつけられました。

それは私が最初に組織へ恐怖を抱く切っ掛けになった、忘れたくても忘れられなかった内容だったからです。」


メイアの顔色があきらかに悪くなっていたので、気になったフウロンが話の途中で割り込んできた。


「その切っ掛けとは何だったのですか?」


メイアは一度視線を別の方向へ向けると、そこにいたシーノが頷いているのが見えたので、概要だけを正直に答えた。


「切っ掛けは・・・最初にシーノが組織のリーダーと呼ばれている女性に逆らって、一切抵抗ができずにひどい罰を受けた際の一部始終を記録した映像を見たことです。

もしあのような罰を自分の身に受けたらと思うと、女性としてとても正気ではいられないでしょう。」


「っ!?」


それを聞いたサクヤが、真っ先にシーノを見た。


しかしシーノは何も反応しなかったので、サクヤは追及したい気持ちを抑え、今はメイアの話に集中した。


「しかしシーノは、そのときの記憶を消されているようでした。

そのため自分がどのような罰を受けたのかについては何も知らなかったようです。

でなければ、きっと心が壊れてしまっていたでしょう。

あれはそれほど悲惨な罰でした。」


「ですが内容を知る私たちの反応を見て、シーノは自分の身に何が起こったのかある程度察したようです。

それ以降はシーノも表立って反抗することは無くなりました。

同時にシーノ以外は罰の内容を知っているがために、組織に反抗することができなくなりました。

こうして私たちは組織の狙い通り、忠実な駒として働くしかなくなってしまったのです。」


「私は恐ろしかったのです。

いつか私の身にも、あの光景と同じ、いえ、それ以上のことが起こるかもしれない。

そう考えると私の中の恐怖は日に日に増大していき、この頃には頻繁に夢でうなされるほどでした。

その結果、この日から私は継承者探しではなく、人工授精の研究にのめり込むことになります。」


「まず私は実験レポートを参考に、全ての方法、全ての精子と卵子の組み合わせで、人工授精を試みることにしました。

時間だけは腐るほどありましたので、その全てを確実に行っていきました。

それだけの数をこなせば、最初は右も左もわからない初心者でも、最後の方には一端の研究者となっていました。

しかし膨大な数の人工授精は、そのどれもが失敗に終わります。」


「原因として、用意されていた全ての卵子を、龍神の精子がことごとく拒絶したからです。

無理矢理受精させようとすると、卵子の方が耐えられず、すぐに崩壊してしまいました。

そのため受精卵が作られず、人工授精は最初の段階で躓いてしまいました。」


「その後も定期的に組織からは、新たな実験レポートや機材、追加の試験管が届き、私は事務的に人工授精の実験と研究を行い続けました。

するとそんなある日、何度目かわからない組織からの荷物の中に、ある機材が入っていました。

それが、卵子を採取する機材でした。」


「更に荷物の中には恒例となった、映像記録用の魔石が入っていたのですが、そのときは何故か魔石が2つ入っていたのです。

1つはいつもと同じ通常の映像記録用の魔石でしたが、もう1つは初めて見る魔石でした。

魔石が1つしか入っていないのでしたら、いつも通り送られてくる警告なので無視したでしょう。

しかしいつもとは違う魔石が入っていたということは、何か組織からのメッセージなのではないかと考え、私は恐る恐る中を確認しました。

そこに映っていたのは、届いた機材と同じものを使用して自分の卵子を採取しているシーノの姿でした。

この映像を見た瞬間、私の中の何かが崩壊しました。」


「それまで私は組織が用意したものだけを使用して、ただ求められるがまま研究と実験を繰り返してきました。

つまり研究や実験のために必要なものを、自ら用意したことが無いということです。

そのため罪悪感を何とか押し殺し、私の精神はギリギリのところで踏み止まることができていました。」


「しかし研究や実験に必要なものを自らも用意するようにとの、組織からの無言のメッセージに抗えませんでした。

ですがこのときの私には、自分の手で他人を無理矢理巻き込む度胸はありませんでした。

そのため私が出した結論は、シーノと同じく自分の卵子を、自分の意思で研究と実験に提供することだったのです。

それと同時に私は、これだけは絶対に超えてはならないと自ら引いた境界線を、とうとう超えてしまったのです。」


「ですがそんな私の心中とは真逆に、突然研究と実験が順調に進みだしたのです。

私の卵子との相性が良かったのか、それまでが嘘のように、いとも簡単に龍神の精子が受精しました。

私は受精卵の2つを人工子宮で、1つを自らの子宮で育成しました。

こうして生まれたのが、貴女たちなのです。」


「正直なところ、最初に人工子宮から生まれた2人を見ても、私は、自分が助かるための実験体、という認識しかありませんでした。

しかしその翌日に自ら出産を行ったことで、その認識が変わってしまいました。

それまでの研究者と実験体から、自分が母親であり貴女たちが愛おしい息子や娘であるとしか思えなくなってしまったのです。」


「そのため私は、できる限り普通の子供と同じように育てるため、組織から貴女たちのことを隠しました。

元々組織は過程には興味が無く、結果だけを求めていたため、隠蔽はそれほど難しくないと考えたからです。

ただ育てる上で、私が貴女たちの母親だということだけは、どうしても伝えられませんでした。

だから母親代わりの世話役として振る舞ったのです。」


「それから数年は、組織から何の干渉も受けず、平和で穏やかな日々が過ぎていきます。

ですがそれも長くは続きませんでした。

どこから知ったのか、組織は子供たちの存在に気づいていました。

にもかかわらず、何も言わずに放置していたのです。

私が子供たちを深く愛し、何ものにも代え難い存在になるまで。」


「そこから組織は、子供たちに戦闘訓練を行うように命じてきました。

私は子供たちが自らの力で生き抜いていけるようにするためにも必要なことであると自分を無理矢理納得させ、組織の命令に従いました。

さすがに龍神の血を引くためか、子供たちの成長は目を見張るものがあり、とても教えがいがあって、私は子供たちの将来がとても楽しみになっていました。」


「しばらくすると、今度は組織から食料の支給が行われ、必ず指定した人物が食べるようにと命じられたのです。

それは個人毎に全く違う食材と調理法で作られており、子供たちだけでなく私の分も用意されていました。

最初は警戒して、子供たちが食べる前にこっそり味や成分を確認していました。

ですが、おかしいどころかとても美味しく、子供たちに合わせてとても考えられている食事でした。

私は子供たちを成長させるために、組織が最高の食事を用意したのだと判断し、食事に関しては警戒を解いてしまいました。

しかしこれこそが失敗だったのです。」


「それから数年間、子供たちは元気にすくすくと成長しました。

上の兄と姉の2人は、まさに天才と呼ぶにふさわしく、乾いた砂が水を吸収するかの如く、教えたことをすぐに修得してしまい、私を超える日もそう遠くないと感じました。

下の妹は、2人と比べると何をするにも修得が遅く、兄と姉に日々差を付けられていくのを、とても悔しがっていました。

それでも兄と姉は妹を溺愛しており、妹も恥ずかしがってはいるものの、そんな兄と姉のことが大好きだったため、3人の仲はとてもよかったのです。

そのため安心してしまい、当時あまり余裕がなかった私は、妹の心の奥底で、静かにゆっくりと闇が育っていることに気づかなかったのです。」


「その頃の私は何故か疲れが取れず、体調を崩すことが多くなっていました。

ですが子供たちにそのような姿を見せるわけにはいかないと、当時の私は無理矢理平静を装っていました。

疲れの原因は、夜な夜な見る悪夢によって、何度も目が覚めてしまっていたからです。

夢の中で私は、もう1人の私によって、子供たちのことで責められ続けることからはじまります。

更に子供たちに飲ませる目的で怪しい薬を調合したり、人為的に子供たちを強化する方法を研究をしたりしているのです。」


「私はこの悪夢を、自分自身で自覚している子供たちに対する罪悪感から見てしまっているものだと思っていました。

しかしそれは大きな間違いであったことを、取り返しのつかない状況になってから気づきました。

当時子供たちに対してのことばかりを警戒していた私は、自分に対する警戒を怠っていたのです。」


「それは組織が用意していた食事、その私の分にだけ毎回ある薬品が僅かに混入されていたのです。

その薬品は私の心を疲弊させることで、恐怖心や罪悪感などの負の感情を増大させるものでした。

そうやって組織は、長い年月をかけて、ゆっくりと私の中の負の感情を育てたのです。」


「それから徐々に私の中で変化が起こっていきました。

ときどき私の意思とは関係ない思考、発言、行動などをするようになったのです。

時間が経つにつれ、それは頻繁に長い時間起こるようになりました。」


「そして1年ほど経ったある日、とうとう私ではない別の誰かが、私の身体を乗っ取ってしまったのです。

そのため私の意思とは関係なく、私の身体が動くようになりました。

しかし私自身の意識は常に覚醒している状態だったため、私の身体が行っていることを全て見聞きすることができました。」


「私ではない別の誰か、ソレは子供たちに対して、最初の内はそれまでの私と同じように振る舞っていました。

子供たちも私の変化には誰も気づかず、それまでと変わらない日々が続きました。

しかしソレは徐々に本性を現していきます。」


「狙われたのは妹でした。

どうやらソレは、妹の内に潜む竜の力に気づいたようでした。

ソレは妹の心の闇につけ込み、優しい言葉で騙し、ある薬を飲むように仕向けたのです。

その薬は竜の因子をより濃くするために作られた劇薬でした。

材料に使われていたのは竜神の血で、適合すれば竜の力を得る代わりに、徐々に身体を人から龍か竜へ変質させてしまう物でした。」


「私は妹が薬を飲もうとするのを、内から必死に止めようとしました。

しかし必死の想いも虚しく、私の声は妹に届かず、代わりにそんな私をソレが嘲笑っていました。

『何もできないお前は、そこでおとなしく実験結果を見て、自分の無力さを嘆いていろ』と。」


「そして妹は運悪くその劇薬に含まれる竜神の血に適合してしまい、急激に成長していきました。

結果として妹は黒龍となり、それを白龍となった兄がその命を懸けて封印し、後のことを姉に託したのです。

兄の亡き後、姉は妹を元に戻す方法を見つけて何とか会得しましたが、その方法を妹に試す前に、ソレによって閉じ込められてしまいます。

その後ソレは、龍人族を監視しながら更に研究を続け、定期的にその成果を組織に送っていました。

好き勝手に研究を行うことができたことから、ソレは組織内でかなり上位の地位のようでした。

それはたまに行われていた招集を無断で欠席しても、リーダーが何も言えないことからもわかります。」


「ですが数ケ月前に、ソレの状況は一変します。

マコト様によってフォンの封印が解かれて元の姿に戻り、フウも僅かに残っていた魂のおかげで一命をとりとめました。

更に武国の地下にあった白龍の亡骸を使った実験を阻止され、ソレは異空間で凍結されることになります。」


「しかし昨日マコト様によって、私の身体からソレが分離され、こうして私の意識が再び表に出てこれるようになったのです。

・・・そしてソレの正体というのが・・・」


メイアがその正体を口にするよりも先に、フウロンが話の流れから導き出した自分の答えを口にした。


「・・・つまり疑似人格であった、そういうことですね?」


あまりにもフウロンの口調があっさりとしていたため、メイアは一瞬言葉に詰まったが、すぐに気を取り直して話の締めくくりに入った。


「えっ、ええ・・・ここまでがこれまでにあった、私が語ることのできる真実です。

貴女たちにとっては、とても信じられない話だとは思いますが・・・だからこそ私はマコト様に無理を言って、私の処分を貴女たちに委ねたのです。

さあ、これを聞いて貴女たちは、私のことをどうしますか?」


自身の処分を2人に委ねたメイアだったが、ロンフォンが思わぬ答えを口にした。


「・・・なるほど、フウ姉ね、此方は全てを理解し納得しました。

つまり悪いのは全部、組織と疑似人格だった、ということです!

どう考えても此方には、メイアが悪かったところは無いと思います!」


本気でそう口にしたロンフォンの姿に、フウロンは一瞬迷いを見せたものの、すぐに同じ答えを導き出した。


「それは・・・いえ、そうですね、フォンフォンの言う通りです。

全ては組織と疑似人格によるもので、彼女に罪はありません。

ということで、私たちからこれ以上貴女に何かするつもりはありません。

これが私たちの出した答えです。」


だがこの答えに、メイアは納得がいかないようだ。


「まさか貴女たちは・・・私を許す、というのですか?

それは駄目です!

何より私が自分自身を許せません!

だからどうか貴女たちの手で私を裁いてください!」


罰を求めるメイアだったが、2人はそれを拒否した。


「嫌です。」


「私もフォンフォンと同じ意見です。」


当然メイアが納得するわけもなく、必死に自分が罰を受ける必要性を並び立てた。


「どうしてですか!

組織の所為で疑似人格に身体を乗っ取られていたとはいえ、これまで私が行ってきたことは、とても許されることではありません!

それに疑似人格に身体を乗っ取られたのは、私の心の弱さが原因だったのですよ!

これだけでも恨まれて当然なはずです!」


しかしそんなメイアの願いを、2人が受け入れることはない。


「此方たちが知る方の中にも、疑似人格に身体を乗っ取られた方たちがいます。

その誰もが自分の意思や尊厳を長い間奪われ、自身の無力さに深く傷ついていました。

そして全ては自分の弱さが招いてしまったことが原因だと、今も苦しんでいます。」


「私もフォンフォンも、貴女がその方たちと同じように苦しんでいると感じました。

だからこそ罰を受け、裁かれることを貴女は望んでいるのでしょう。」


「かっ、仮にそうだったとしても、それは私の話が本当だったらというのが前提のはずです!

そもそもどうして貴女たちは一切疑うことなく、私の話を全て信じたというのですか!

もしかしたら嘘をついて、同情を引く狙いがあるのかもしれないではありませんか!

現に今貴女たちは、私の境遇に同情してそのようなことを・・・」


メイアが支離滅裂なことを言い出したが、2人は最後まで聞くことなく、その言葉を否定した。


「それは絶対にありません。」


「私も絶対に無いと確信しています。」


「どうしてそこまで私なんかを信じるのですか!」


「そんなのは決まっています。

先程マコトに、『嘘偽りなくこの場で話すことを誓う』と言っていたではありませんか。」


「そして何よりマコト様が一切訂正されないことこそ、今の話が全て真実である証拠です。」


「たった、それだけの、ことで・・・」


「此方たちにとっては、最も信じられる言葉です。」


「フォンフォンの言う通りです。

それに貴女は、最初から自身の死を強く望んでいました。

そんな貴女が自分を守るために、嘘をついてまで私たちの同情を引くとは思えません。

あとこれだけは言っておきます。

罪の意識から自身への罰として死を望むことは大間違いです!

全てのことから逃げて楽になるなど、絶対に私たちが許しません!

本当に罪を償うというのであれば、生きて、最後まで必死に生き抜いて、これから自分ができる全てをかけて償いなさい!」


「フウ姉ねの言う通りです!」


2人が真剣な表情で真っすぐ見据えながらそう言ったのを聞いて、メイアは自然と涙があふれてきてしまい、うつむいてしまった。


「フウ・・・フォン・・・はい・・・」


そして何とか絞り出した声で、ようやく2人の言葉を受け入れたのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ